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東A : 前夜祭記念シンポジウム「地域おこしのカリスマに学ぶ 地域おこしの仕掛け方」

東A 前夜祭記念シンポジウム(事前申込登録制)定員1,000名
日時 9月7日(土) 16:00~18:30
会場 早稲田大学大隈講堂

地域おこしは特別なことではない。そこにある魅力に気付き、それをどう伝えるか。

その「仕掛け力」を、人と人との繋がりからデザインし、地域おこしに結び付ける『コミュニティデザイン』の著者山崎亮氏と、限界集落から奇跡の脱出を遂げさせた異端のスーパー公務員高野誠鮮氏に、「地域おこし」の仕掛人に必要なヒントを学びます。
自治体・地域のNPOで、地域おこし、地域を巻き込んだ活動をしていきたい方や、「地域おこし」を生業にしてみたいみなさんに、地域おこしの成功のポイント、仕掛人に必要な視点・スキル・考え方などを学べるシンポジウムです。

※シンポジウム終了後、自治体出展者の皆さまを交えた交流会を実施します。(会費:2,000円)一般参加の方で、シンポジウム及び交流会に参加されたい方は、fair-info@furusatokaiki.net に、こちらの「【東京】前夜祭_申込書 一般用」をダウンロードの上、メールにてお申込みください。会費は当日の受付時に頂戴します。

「ゲストのご紹介

パネリスト

山崎 亮(studio-L代表取締役)

コミュニティデザイナー。京都造形芸術大学教授。

地域が抱える課題をそこに住む人が解決するためのコミュニティデザインに携わる。著書に『コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる』(「キノベス!2012」第2位・学芸出版)、『まちの幸福論』(NHK出版)など)。

 

高野 誠鮮(石川県羽咋市役所職員)

科学ジャーナリストで、日蓮宗僧侶、平成6年から平成18年3月31日まで金沢大学理学部大学院等の講師も務めた。限界集落を蘇らせたスーパー公務員(石川県羽咋市役所勤務)と言われている。


コメンテーター

堀口 健治(早稲田大学名誉教授)
1965年に早稲田大学第一政治経済学部卒業。1968年に東京大学大学院博士課程を中退。1982年に東京大学農学博士。鹿児島大学、東京農業大学農学 部農業経済学科教授・学科長などを経て、1991年より政治経済学術院教授。1998年政治経済学部長、2002年より早稲田大学副総長、常任理事。専攻 は農業経済学


コーディネーター

高橋 公

高橋 公<認定NPO法人ふるさと回帰支援センター専務理事・事務局長>
1947年福島県生まれ。早稲田大学中退。同77年7月全日本自治団労働組合(自治労)入職。97年10月~2003年連合社会政策局局長、05年9月全 日本自治団体労働組合(自治労)特別執行委員などを経て、現職。新しい公共推進委員会、農水省「食」と地域の絆選定委員会。

一般の方の参加申し込みはこちらから