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前夜祭シンポジウム

第12回ふるさと回帰フェア2016

前夜祭シンポジウムの内容

「農山村の価値を高める地方創生に向けて~地域づくりの視点から地方移住を考える」

  • 会場東京国際フォーラム ホールB5(東京都千代田区丸の内3-5-1)
  • 日時2016年10月21日(金) 18:30~21:00(18:00開場)

基調講演

『農山村の本質的価値と活性化に向けての移住者の役割』

講演者 宮口氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

昭和21年富山県生まれ。東京大学地理学科、同大学院博士課程にて社会地理学を専攻。早稲田大学教授、同大学教育・総合科学学術院長を歴任。文学博士。総務省過疎問題懇談会座長、富山県景観審議会会長などを務める。 主著:『地域づくり・創造への歩み』『新・地域を活かす〜一地理学者の地域づくり論〜』など

パネルディスカッション

「農山村の価値を高める地方創生に向けて~地域づくりの視点から地方移住を考える」

  • 地域との関係づくりとナリワイづくり
  • 地域社会へのまなざし
  • 地域側の変化と自分の変化
  • 地方移住≠地方創生
  • 改めて農山村の価値とは

パネリスト

前川 浩一 氏(長野県大町市 定住促進アドバイザー、NPO法人山里舎理事長) 平成4年に旧美麻村に移り住み、民宿経営のほか、家庭教師などの教育活動に携わる。地域づくり活動として国際交流、旧美麻地域の地域づくり活動などに深く関わるほか、移住・定住の支援も行う。大町市学校支援コーディネーター。
中村 隆行 氏(鳥取県大山町 株式会社漁師中村、「築き会」副代表) 平成13年に素潜り漁師募集をきっかけに旧中山町に移り住む。六次産業化で「漁師中村」として法人化。起業仲間とともに「築き会」を立ち上げ、地元のまちづくり団体とともに地域自主組織「やらいや逢坂」を組織化。古民家を改装したコミュニティスペース「まぶや」の運営にもあたる。
徳田 優子 氏(沖縄県国頭村 農業生産法人 有限会社アダ・ファーム取締役) 平成13年に沖縄へ移り住み、ご主人の泰二郎さんと結婚、国頭村安田区でパパイヤ・コーヒー栽培をはじめる。3年前より地元の共同店の経営を承継し、コミュニティサロンとしての共同店の運営も行う。

コメンテーター

人物画像
(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

コーディネーター

嵩 和雄(認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター 副事務局長) 学生時代から農山村活性化手法としての都市農村交流を研究、平成13年、調査先の熊本県小国町に移り住み、各種都市農村交流活動・地域づくり活動に携わる。平成21年に東京にUターンし現職。鳥取大学地域学部非常勤講師、立教大学観光学部兼任講師。

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