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東B : 田舎暮らしトークセッション②<農>「農的ライフをはじめよう」

東B 田舎暮らしトークセッション②(事前申込登録制)定員180

日時 9月8日(日)13:00~14:30

会場 早稲田大学8号館308教室

田舎暮らしトークセッション<農>

「農的ライフをはじめよう」

田舎暮らし・地方移住に関心はあるものの、地域にはやりがいのある仕事がない…、田舎は給料が安すぎる…そう思っていませんか?

「生 きるように働く人」に仕事探しの場「日本仕事百貨」を立ち上げた中村健太さんをコーディネーターに、「田舎で起業」「田舎で就職」「地域おこし 協力隊」など、様々なお仕事を見つけて移住したみなさんから、田舎のリアルな暮らし方・実現に至るまでの苦労・失敗談・ポイントなどをお話いただきます。 仕事がネックになって踏み出せない皆さんが一歩踏み出す、やりがいのある仕事の作り方・見つけ方などのヒントをお伝えします。

ゲスト

コーディネーター

宮治 勇輔氏(NPO法人農家のこせがれネットワーク代表)

1978年、湘南地域の小さな養豚農家の長男としてこの世に生を受ける。2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、株式会社パソナに入社。営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げ、大阪勤務などを経て2005年6月に退職。

実家の養豚業を継ぎ、2006年9月に株式会社みやじ豚を設立し代表取締役に就任。生産は弟、自身はプロデュースを担当し、兄弟の二人三脚と独自のバーベキューマーケティングにより2年で神奈川県のトップブランドに押し上げる。

農業プロデューサーとして湘南地域の活性化を目的とするまちづくりNPOのNPO法人湘南スタイルの運営にも参画。茅ヶ崎市の食と農業のポータルサイト「おいしい茅ヶ崎」をプロデュースする。

み やじ豚は順調に推移するも規模拡大をよしとせず、日本の農業の現状に強い危機意識を持ち、最短最速で日本の農業変革を目指す「特定非営利活動法人 農家のこせがれネットワーク」を設立。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするため、新しい農業標準作りに挑戦する。農家とこせがれ のためのプラットフォーム作りに取り組む他、丸の内朝大学農業クラスのプロデュース、農業に力を入れる地方自治体のPR活動の支援、若手農業者向けの研修 などを行う。2009年8月には、六本木に農家のための実験レストラン「六本木農園」がオープンする。今、最も注目される農業支援NPOの代表として全国 各地の講演活動に東奔西走。2009年11月、初めての著書『湘南の風に吹かれて豚を売る』を出版。2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。

パネリスト(移住者のみなさん)









新規就農
浅見 彰宏氏 【農家(ひぐらし農園)、福島県有機農業ネットワーク理事】
44歳。1969年千葉県生まれ。
上智大学卒業後、鉄鋼メーカーに勤務するも、過剰消費社会に疑問をもち、農ある暮らしを決断する。有機農業の先進地、埼玉県小川 町霧里農場の金子美登氏の元で有機農業を学び、96年に福島県会津の山間地へ移住して新規就農。地域循環にこだわった有機農業(稲作、野菜、採卵鶏)+蔵 人として自立し、江戸時代から続く山腹水路の保全活動及びそれを通じた交流プロジェクトに携わる。原発事故に対峙しつつ地域社会の担い手として活躍する、 社会派農民。
著書『ぼくが百姓になった理由』。

 

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