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東B : 田舎暮らしトークセッション①<働く>「地域の未来をつくる働き方」

東B 田舎暮らしトークセッション①(事前申込登録制)定員180 満員御礼<申し込みは終了しました>

日時 9月8日(日)10:30~12:00

会場 早稲田大学8号館308教室

田舎暮らしトークセッション<働く>

「地域の未来をつくる働き方」

田舎暮らし・地方移住に関心はあるものの、地域にはやりがいのある仕事がない…、田舎は給料が安すぎる…そう思っていませんか?

「生 きるように働く人」に仕事探しの場「日本仕事百貨」を立ち上げた中村健太さんをコーディネーターに、「田舎で起業」「田舎で就職」「地域おこし 協力隊」など、様々なお仕事を見つけて移住したみなさんから、田舎のリアルな暮らし方・実現に至るまでの苦労・失敗談・ポイントなどをお話いただきます。 仕事がネックになって踏み出せない皆さんが一歩踏み出す、やりがいのある仕事の作り方・見つけ方などのヒントをお伝えします。

ゲスト

コーディネーター

ナカムラ ケンタ氏(日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)

1979 年東京生まれ。明治大学建築学科卒。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を企画運営。 「シブヤ大学しごと課」のディレクターや「みちのく仕事」の編集長も務めている。最近はグリーンズとともに東京の真ん中にまちをつくるプロジェクト「リト ルトーキョー」をスタート。著書「シゴトとヒトの間を考える(シゴトヒト文庫)」。

パネリスト(移住者のみなさん)

半農半Xのその先  五足のわらじを履く“複業”

三星 千絵氏(古民家シェアハウス「星空の家」の管理人)

千 葉県出身。大学卒業後、人材系営業を経てPR 会社へ。銀座→丸の内→表参道と東京の真ん中でがむしゃらに働くも、必死に背伸びをしていたことにようやく気がつき、28歳の冬、2011年2月、千葉県 いすみ市に移住。同 年4月よりNPO いすみライフスタイル研究所スタッフ。『移住』『暮らし』『働き方』をキーワードにNPOスタッフのほか、古民家シェアハウス「星空の家」の管理人、房総 スターマーケット実行委員、かつての仕事のご縁で復帰した広告営業、そして自身のライフワークと『5足のわらじ』を履く“複業”に挑戦中。

多田さんの移住で限界集落から地域が脱却

多田 朋孔氏(NPO法人十日町市地域おこし実行委員会)

1978 年生まれ。大阪府大阪市出身。京都大学文学部卒業。元京都大学応援団第44代団長。コンサルティング会社、組織開発コーディネーターを経て、新潟県十日町 市の池谷集落に、「地域おこし協力隊」として、妻と息子を連れて移住。池谷集落での活動を通じて、地域の人を巻き込み、若い移住者に集落を引き継ぐことを 目指して地元の任意団体であった十日町市地域おこし実行委員会を2012年にNPO法人化し、事務局長を務める。

都会・海外と県内トップクラスの過疎地を繋ぐ!

飯田 大輔氏(地域おこし協力隊員)

1978 年生まれ。静岡県浜松市出身。移住する前の2年間は、青年海外協力隊としてアフリカの途上国で活動。帰国後、地域おこしの仕事を日本の農村でしたいと考 え、そのような活動をしているNPOで経験を積みたいと考えていた時に、NPO法人苧麻倶楽部の活動を知り、2012年7月に地域おこし協力隊員として移 住。昭和村は福島県で2番目に人口の少ない村。高齢化率は54.1%だが、都会だけではなく「国際ワークキャンプ」というプログラムを活用して、海外から もたくさんの若者が訪れる村である。飯田さんは昭和村に来る国内外の若者のボランティアや、大学のゼミ合宿などの受け入れのコーディネートをしている。

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