いなか暮らし入門

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地域の情報(地域紹介/仕事/住まい)

地域の情報

ふるさと回帰支援センターでは、会員自治体の個別の紹介ページを今後用意いたします。(3月後半リリース予定)。
「地域からのお知らせ」には、助成金情報や地域からのお知らせ情報が新着順で紹介されています。

住まいについて

田舎、特に過疎地には空き家が多く存在しますが、空き家=賃貸・売買可能な物件ではないのが地方の現状です。「家財道具が残っている」「盆暮れ正月に使う」「お墓がある」などの理由や、「どんな人かも分からないのに売りたくない/貸したくない」「周りの地域の方と仲良くできる人に提供したい」などの想いから、手放せない物件が9割程度あります。
また、不動産会社も案内するのに時間が掛かる、物件価格が高くないケースも多く、扱いたがらない、などの理由から、空き家=売ってもいい/貸し手もいい物件ではないのです。
地域の物件情報を知るには、空き家バンクを設置している場合には空き家バンクのページをご覧ください。
また、東京にいながら地方の物件情報を収集するには、数や古民家、格安物件などの情報でなければ、全国の物件情報ポータルサイト「アットホーム」などからも入手することができます。

仕事について

地方での仕事を考える時、これまでの経験を活かし、かつ給料の額を維持できる仕事はなかなかありません。これだけ収入が落ちたらやっていけない…そう思うかもしれませんが、住宅費、交際費、食費などのコストを考えると、意外に支出が抑えられ、貯蓄の額があまり変わらないという移住者の声も聞こえます。 それどころか、終電に駆け込み、食事も家族バラバラだった生活が、今では余暇時間もしっかり取れ、家族の時間が増えたという人もいます。
ライフプランをしっかりシミュレーションしてみましょう。
仕事がないならば、自分で起業して移住しようという動きも出ています。ふるさと回帰支援センターでは、ふるさと起業塾という起業支援もサポートしています。