| ※敬称略 |
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| 猪瀬直樹(作家) |
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| 現在の日本の社会事情、財政状況などを踏まえ、団塊世代にいま何ができるのかを、わかりやすく語っていただきました。時折飛び出すユーモアに、会場から笑いがおこる場面も見られました。 |
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| 《パネラー》 |
浅野史郎(元宮城県知事)山田俊男(JA全中前専務理事)
藤田和芳(大地を守る会会長)見城美枝子(青森大学教授・エッセイスト) |
| 《コメンテーター》 |
猪瀬直樹(作家) |
| 《コーディネーター》 |
高橋公(NPOふるさと回帰支援センター常務理事・事務局長) |
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| ふるさと回帰運動に関わるメンバーが「団塊世代のふるさと回帰は地域を活性化するか?」をテーマに議論しました。ふるさと回帰のヒントが得られる貴重な時間となりました。 |
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前夜祭のあとに行われた交流パーティには、基調講演をつとめた猪瀬直樹氏をはじめ、ふるさと財団理事長の嶋津昭氏も参加し、大いに盛り上がりました。パーティ終了後には、猪瀬直樹氏のサイン会も行われました。 |
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| 藤本義一(作家) |
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| 作家、テレビ番組の司会、社会福祉運動などさまざまな分野で活躍する藤本義一氏による記念講演。厳しい戦中を生き抜いたたくましさのなかにある氏の優しさを垣間見ると共に、日本人が忘れてしまったものは何かを思い出す貴重な時間となりました。 |
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| 菅原文太(俳優・NPOふるさと回帰支援センター顧問) |
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| 俳優であり、ふるさと回帰支援センターの顧問である菅原文太氏が、昨年に引き続き講演にかけつけ、団塊世代にふるさと回帰の重要性を強く呼びかけました。人情溢れるお話のあと、FIT地域の特産品がもらえる抽選会も行われ、文太さんが選んだお菓子が配られるなど会場は和やかな雰囲気でした。 |
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| 《パネラー》 |
齋藤 弘(山形県)、泉田裕彦(新潟県)、古川
康(佐賀県) |
| 《コーディネーター》 |
見城美枝子(青森大学教授・エッセイスト) |
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| 団塊世代にふるさとで力を発揮してほしいと、知事たちもさまざまな施策を用意しています。ふるさと回帰する前にぜひ一度、魅力あふれる地方に足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたにぴったりの県がきっとあるはずです。 |
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| 《コメンテーター》 |
高野 孟(インサイダー編集長)佐藤彰啓(ふるさと情報館代表)
佐藤信弘(田舎暮らしの本編集長) |
| 《コーディネーター》 |
高橋公(NPOふるさと回帰支援センター常務理事・事務局長) |
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| 田舎暮らしに詳しい3人のコメンテーターを迎えて行われた「ふるさと暮らし実践リレートーク」では、10人の移住実践者がそれぞれの経験をもとに、ふるさと暮らし成功の秘訣を語りました。移住実践者たちの話やコメンテーターのアドバイスに、来場者は真剣に耳を傾けていました。 |
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101自治体が参加した「自治体相談コーナー」には、1500人を超える人々が相談に訪れ、昨年に引き続き大盛況でした。ここでも、ふるさと回帰に対する関心の高さが十分にうかがえました。やはり関東寄りの地域が人気ですが、ふるさと(出身地)に帰ってのんびりしたいという人もいました。 |
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《出展自治体》
北海道 北海道/北海道移住促進協議会、当別町、函館市、八雲町、小樽市、富良野市、中頓別町、紋別市、壮瞥町、伊達市 青森県 青森県/南部町 岩手県 岩手県/遠野市、花巻市、西和賀町 宮城県 秋田県 秋田県/男鹿市、北秋田市、美郷町 山形県 山形県/大江町、西川町、朝日町
福島県 福島県/会津若松市、郡山市、いわき市、須賀川市、南相馬市、会津坂下町、金山町、昭和村、泉崎村、小野町、FIT構想推進協議会 茨城県 茨城県/(財)グリーンふるさと振興機構、常陸大宮市、常陸太田市、大子町、城里町 栃木県 栃木県/那須町 群馬県 埼玉県 千葉県/鴨川市 山梨県/山梨市、富士河口湖町 岐阜県/高山市 静岡県 静岡県/浜松市、沼津市、西伊豆町 新潟県/小千谷市、妙高市、糸魚川市、阿賀町 長野県 長野県/松本市、飯田市、駒ヶ根市、飯山市、箕輪町、売木村、豊丘村 石川県 石川県/珠洲市 福井県 京都府 奈良県/川上村、曽爾村 和歌山県 和歌山県/田辺市 島根県 島根県/江津市、松江市、奥出雲町 広島県/広島県交流・定住促進協議会 山口県 山口県/萩市 徳島県 香川県 愛媛県/松山市、四国西南地域観光連絡協議会 高知県 佐賀県 長崎県 長崎県/長崎市、雲仙市 熊本県 大分県 大分県/杵築市 宮崎県/日南市、日之影町 鹿児島県/西之表市、南種子町、中種子町 |
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| 全国各地の優良な物件を紹介するコーナー。デスクの担当者に直接質問したり、実際に物件を探している人もたくさんいました。田舎の物件に関する素朴な疑問にも、担当者が丁寧に答えてくれました。 |
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| 新しく農業をはじめたいという人のための相談コーナー。農業をはじめるにあたり、どんな技術や能力が必要か、経費はどれくらいかかるか、農業で生計は立てられるのかなどのさまざまな疑問に担当者が対応しました。 |
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| JAビルと大手町サンケイプラザには自治体プレゼンテーションコーナーが設けられ、およそ40もの自治体がプロジェクターなどを使って地域をアピールしました。 |
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| 日経ホールのロビーには、国土交通省による「UJIターンと二地域居住に関するパネル展示」、文部科学省による「早寝早起き朝ごはん」国民運動コーナーが設置され、人々の関心を引きつけました。 |
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| 地方に行くとしても果たして就職先はあるのか? そんな疑問を解決してくれるコーナー。17の県がブースを構え、具体的な職業相談に応じました。 |
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| フードマイレージ・キャンペーンサイトデモコーナーなど「地球の温度を下げるふるさと暮らし」を提案するコーナー。パネル展示も行いました。 |
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ふるさと暮らしをはじめるにあたり、資金計画について具体的に相談できるコーナーです。 |
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全国から11団体が出展し、農産物やグリーンツーリズム体験のPRや個別相談を行いました。野菜の販売や、体験指導者による「イカとっくり作り教室」など、子どもも大人も楽しめる内容でした。 |
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| いわき市からサンマ試食コーナー、愛媛・南予のPRブース、郡山商工会議所、エーエスジャパンによるトレーラーハウスの展示などでにぎわいました。 |
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JAビルとメトロスクエアの間に設けられた歩行者天国には、およそ40のブースが並び、地域の特産品を販売しました。試食コーナーも充実しており、人々は思い思いに足を止めてふるさとの味を楽しんでいました。また、午後には山形県花笠音頭と、鹿児島県喜界・島踊りの会が踊りを披露し、会場に華をそえました。 |
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