ふるさと回帰フェア2007 ふるさと暮らしが新しいニッポンをつくる。
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開催レポート
※敬称略
東京
| 東京 10/5(金) | 東京 10/6(土) | 大阪 10/26(金) | 大阪 10/27(土) | 
10/5(金)
前夜祭シンポジウム
●基調講演「我が心の旅を語る」
立松和平
(作家/認定NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長)
立松和平氏が基調講演を行い、日本全国を旅して見えてきたこの国の問題点、そして、人間が人間らしく生きられる世の中について語りました。ふるさと回帰運動がなぜ必要なのかをあらためて見つめなおす講演となりました。
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前夜祭シンポジウム
●パネルディスカッション「帰りなん いざ、ふるさとへ」
《パネラー》 池田理代子(声楽家/漫画家)
高野 孟(インサイダー編集長)
藤田和芳(大地を守る会会長)
《コメンテーター》 立松和平(作家/認定NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長)
《コーディネーター》 高橋 公(認定NPO法人ふるさと回帰支援センター常務理事・事務局長)
今年のパネルディスカッションは、声楽家/漫画家の池田理代子氏らをパネラーに迎え、団塊世代がこれからすべきことについて意見交換を行いました。ところどころ笑いを織り交ぜながらも有意義なディスカッションとなりました。
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●前夜祭特別企画「ふるさとを偲ぶ思い出の歌コンサート」
キリン一番搾りPresents・ふるさと屋台村「ニッポン全国のうまいものが大集合!」
今年の前夜祭は、メトロスクエア フラットに全国津々浦々から屋台村が集結!懐かしいふるさとを偲ぶ歌をBGMに夜遅くまで盛り上がりました。金曜の夜ということもあり、仕事帰りのサラリーマンやOLの姿も多く見られました。
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10/6(土)
● 記念講演「北海道で考える」
倉本 聰
(脚本家/富良野塾主宰)
『北の国から』などの脚本を手がける倉本聰氏が、30年前に移住した北海道富良野での生活について語りました。自らゴルフ場跡地に植樹をするなど、自然保護活動に取り組む倉本氏の講演には強く惹きつけられるものがありました。
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21世紀は東北の時代「東北の文化と暮らしを語る」
《パネラー》 佐藤雄平(福島県知事)
齋藤 弘(山形県知事)
《ゲストスピーカー・パネラー》 菅原文太(俳優/認定NPO法人ふるさと回帰支援センター顧問)
《コーディネーター》 見城美枝子(青森大学教授/認定NPO法人ふるさと回帰支援センター理事)
東北地方から2人の県知事と、俳優/認定NPO法人ふるさと回帰支援センター顧問の菅原文太氏をゲストスピーカーに迎え、各県のセールスポイントを披露。さらに今、国が抱える問題点についても意見交換を行いました。
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●ふるさと暮らし実践リレートーク「ふるさと暮らしの成功例・失敗例」
《コメンテーター》 佐藤彰啓(ふるさと情報館代表)
  佐藤信弘(「田舎暮らしの本」編集長)
《コーディネーター》 高橋 公(認定NPO法人ふるさと回帰支援センター常務理事・事務局長)
昨年に引き続き行われたふるさと暮らし実践リレートーク。今年は6名の移住実践者が、ふるさと暮らしの成功例と失敗例を語りました。今年も、興味深いエピソードや生活のヒントが盛りだくさんの充実した内容となりました。
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●福島県フェア・福島暮らし体験リレートーク「私の観た福島を語る」
《パネラー》 李相日〔り・さんいる〕(『フラガール』監督)予定
  青砥昭修(日本画家/大学講師/Iターン者)
  鄭玄実〔ちょん・ひょんしる〕(『田舎暮らしの韓国人』著者)
《コーディネーター》 小川真由美(元ラジオ福島アナウンサー)
移住先としても人気の高い福島県が、「福島県フェア」と題してパネルディスカッションを行いました。福島県に縁の深い3名の方々にパネラーをお願いし、福島県の魅力を存分に語っていただいた。また、映画『フラガール』も上映されました。
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●ふるさと回帰自治体相談コーナー
毎年恒例の自治体相談コーナー。今年は全国37都道府県154自治体が参加し、会場は多くの来場者でにぎわいました。受け入れ側もさまざまな工夫を凝らし、ひとりでも多くの人に来てもらえるよう努力しています。団塊の世代だけでなく、今年は30代〜40代の若い世代の姿も目立ちました。
■出展自治体【東京会場】:
北海道/北海道、北海道移住促進協議会、函館市、深川市、砂川市、紋別市、伊達市、八雲町、大空町、白老町、安平町、厚真町、標津町、青森県/青森県、岩手県/岩手県、奥州市、花巻市、遠野市、久慈市、住田町、西和賀町、田野畑村、宮城県/宮城県、角田市、大崎市、東松島市、秋田県/秋田県、男鹿市、鹿角市、北秋田市、三種町、(財)秋田県ふるさと定住機構、山形県/山形県、西川町、白鷹町、福島県/福島県、会津若松市、郡山市、いわき市、白河市、須賀川市、会津坂下町、金山町、三春町、小野町、昭和村、泉崎村、茨城県/常陸太田市、常陸大宮市、大子町、(財)グリーンふるさと振興機構、“いばらき さとやま生活”推進会議、21世紀FIT構想推進協議会、栃木県/栃木県、塩谷町、群馬県/群馬県、桐生市、埼玉県/埼玉県、秩父市、千葉県/鴨川市ふるさと回帰支援センター、館山市、新潟県/新潟県、妙高市、見附市、佐渡市、上越市、十日町市、小千谷市、阿賀町、にいがた田舎暮らし推進協議会、富山県/富山県、富山市、射水市、朝日町、石川県/石川県、珠洲市、石川県過疎地域自立促進協議会、福井県/福井県、大野市、勝山市、山梨県/山梨県、山梨市、富士河口湖町、長野県/長野県、松本市、駒ヶ根市、飯山市、箕輪町、上松町、原村、売木村、静岡県/静岡県、下田市、浜松市、沼津市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、川根本町、里山生活応援クラブ、滋賀県/滋賀県、高島市、米原市、余呉町、滋賀県立大学、奈良県/奈良県、五條市、川上村、和歌山県/和歌山県、島根県/松江市、出雲市、安来市、雲南市、東出雲町、吉賀町、(財)ふるさと島根定住財団、岡山県/岡山県、高梁市、広島県/広島県交流・定住促進協議会、山口県/山口県、萩市、徳島県/徳島県、香川県/香川県、土庄町、小豆島町、愛媛県/愛媛県、宇和島市、鬼北町、松野町、愛南町、宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会、高知県/高知県、福岡県/黒木町、佐賀県/佐賀県、伊万里市、長崎県/長崎県、長崎市、雲仙市、熊本県/熊本県、天草市、大分県/大分県、杵築市、国東市、宮崎県/宮崎県、日南市、日之影町、鹿児島県/鹿児島県、霧島市、薩摩川内市、種子島・西之表市、瀬戸内町
●自治体プレゼンテーションコーナー
大手町サンケイプラザでは、33自治体が地元のよさをアピールするプレゼンテーションを行いました。来場者たちは、自分にぴったりのふるさとはどこか思いをめぐらせながら、熱心にプレゼンテーションに聞き入っていました。
●ふるさと暮らし不動産情報コーナー
デスクの担当者と直接相談しながら、田舎の物件を探すことができるふるさと暮らし不動産情報コーナーは今年も人気でした。
●グリーン・ツーリズム体験ゾーン「都市と農山漁村の出会いの場」
20近くの団体が参加したグリーン・ツーリズム体験ゾーンでは、さまざまな手づくり体験や個別相談ができ、多くの家族連れでにぎわいました。
●パネル展示コーナー
日経ホールのロビーに設けられた国土交通省と文部科学省によるパネル展示コーナーは、今年も好評でした。
●ふるさとエコ暮らし提案コーナー
環境省によるエコ暮らし提案コーナーでは、地球環境保護の大切さを訴えるパネル展示を行いました。人々は真剣な表情で展示に見入っていました。
●地方就職支援コーナー
厚生労働省による地方就職支援コーナー。実際に地方の仕事を探したい人は、その場で担当者に相談したりネット検索ができるなど、配慮が行き届いていました。
●その他コーナー
ふるさと回帰フェア2007は、作家の倉本聰さんも参加したお米プレゼントで幕を開けました。大手町メトロスクエア フラットには朝から長蛇の列ができ、1,000個用意したお米はあっというまになくなりました。
ほかにも、四国交流定住促進フェア、アットホーム、ヤンマー農機、キリンビール、郡山市商工会議所、エーエスジャパンなどがブースを構え、精一杯アピールしました。また、いわき市提供さんまみりん干しの試食コーナーも人気で、およそ1,000匹用意したみりん干しがすぐになくなるほどの盛況ぶりでした。
●ニッポン全国ふるさと市場
大手町の歩行者天国に、全国津々浦々からふるさと自慢の特産品が大集合し、多くの人々でにぎわいました。山形県の花笠音頭、天草市のハイヤ踊りも盛り上がりました。また、今年は秋田県からはなまはげも登場し、子どもたちを驚かせていました。
大阪
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10/26(金)
前夜祭シンポジウム
●基調講演「ウェブ社会をどう生きるか」
西垣 通
(東京大学大学院情報学環教授)
IT社会のはらむ諸問題を考察する西垣氏が、今の時代、団塊世代ができることについて講演を行った。
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前夜祭シンポジウム
●パネルディスカッション わが県のふるさと自慢「西日本の文化と暮らしを語る」
《パネラー》 仁坂吉伸(和歌山県知事)
平井伸治(鳥取県知事)
《コメンテーター》 岩瀬忠篤(内閣府地域再生事業推進室参事官)
《コーディネーター》 高橋 公(認定NPO法人ふるさと回帰支援センター常務理事・事務局長)
西垣氏の講演の後に行われたパネルディスカッションでは、鳥取県と和歌山県の両知事がそれぞれの県をアピールするとともに、ふるさと暮らしのすばらしさについて語り合いました。
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●前夜祭交流会
前夜祭シンポジウムの後、大阪商工会議所にて前夜祭交流会が行われました。ふるさと回帰フェアの関係者をはじめ、多くの人々が参加し、翌日行われるふるさと回帰フェアの成功を祈りました。高橋公常務理事・事務局長も、今年が大阪で初めての開催ということもあり、交流会ではその意気込みを熱く語りました。
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10/27(土)
●記念講演「日本のふるさとを考える」
藤本義一
(作家)
昨年に引き続き、今年も藤本義一氏に講演いただいた。「大阪人」の信念、生き方について熱くお話しされた。
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●トークセッション「西日本の移住・交流の今“旬”の情報キャッチ」
《パネラー》 佐藤彰啓(ふるさと情報館代表)
佐藤信弘(『田舎暮らしの本』編集長)
《コーディネーター》 高橋 公(認定NPO法人ふるさと回帰支援センター常務理事・事務局長)
大阪なんばパークスの円形劇場では、定住実践者たちによるトークセッションが行われました。地域の気候や風土、人との付き合い方により、暮らしぶりもさまざまだということがよくわかる内容でした。来場者たちは、熱心に聞き入っていました。
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●ふるさと回帰自治体相談コーナー
大阪の自治体相談コーナーには、全国30都道府県87自治体がブースを並べました。関西の都市圏に住む多くの人々が相談に訪れました。関東と同じように関西でも、ふるさと回帰運動への関心が高まっていることがよくわかりました。
■出展自治体【大阪会場】:
北海道/北海道、北海道移住促進協議会、函館市、深川市、網走市、紋別市、伊達市、当別町、八雲町、中頓別町、安平町、弟子屈町、標津町、岩手県/岩手県、福島県/福島県、新潟県/新潟県、上越市、富山県/富山県、氷見市、射水市、朝日町、石川県/石川県、石川県過疎地域自立促進協議会、福井県/福井県、大野市、勝山市、若狭町、長野県/長野県、駒ヶ根市、飯山市、静岡県/静岡県、浜松市、三重県/三重県、滋賀県/滋賀県、高島市、米原市、余呉町、滋賀県立大学、京都府/京の田舎ぐらし・ふるさとセンター、兵庫県/ひょうご田舎暮らし・多自然居住支援協議会、奈良県/奈良県、川上村、曽爾村、和歌山県/和歌山県、日高川町、鳥取県/鳥取市、倉吉市、島根県/松江市、出雲市、安来市、江津市、雲南市、東出雲町、吉賀町、隠岐の島町、(財)ふるさと島根定住財団、岡山県/岡山県、久米南町、西粟倉村、広島県/広島県交流・定住促進協議会、山口県/山口県、山口市、徳島県/徳島県、香川県/香川県、土庄町、小豆島町、愛媛県/愛媛県、宇和島市、鬼北町、松野町、愛南町、宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会、高知県/高知県、佐賀県/伊万里市、長崎県/長崎県、長崎市、熊本県/熊本県、天草市、大分県/大分県、杵築市、国東市、宮崎県/宮崎県、木城町、鹿児島県/鹿児島県、霧島市、薩摩川内市、瀬戸内町
●グリーン・ツーリズム体験ゾーン「都市と農山漁村の出会いの場」
グリーン・ツーリズム体験ゾーンは、大人も子どもも楽しめる手づくりコーナーが充実。みんな時間を忘れ、思い思いに楽しんでいました。
●パネル展示コーナー
パークスホールのロビーに設けられた、環境省のふるさとエコ暮らし提案コーナー、国土交通省コーナー、文部科学省コーナーにも足を止める人々の姿が多く見られました。
 
●その他コーナー
高橋公常務理事・事務局長も参加して行われたお米プレゼントも大好評で、500パック用意されたお米はあっというまになくなりました。なんばパークスでは、その他にも四国交流定住促進フェア、ヤンマー農機、UR都市機構などがブースを構え、ふるさと回帰フェアを一層盛り上げました。
(c)NPO法人 100万人のふるさと回帰・循環運動 推進・支援センター