・「第6回総会を開催しました」
6回総会を6月21日16時から千代田区お茶の水の総評会館で開催しました。
この日は総会に先立ち、理事会を開催し、総会に提案する2005年度の事業報告、会計報告を説明し、さらに2006年度の事業計画、予算案、さらには役員の退任・改選の内容などを議論し、承認を受けた。
総会では、冒頭立松理事長が開会のあいさつをおこなった、この中で理事長はNPO設立4年目となったが確実に運動の輪が拡大しているとあいさつした。
次いで、高橋事務局長が2005年度の事業報告、会計報告を一括提案し、全体で了承された。次いで若井監事が会計監査結果を報告し、これも全体で了承された。
2006年度の事業計画、予算案についても一括提案され、承認された。また、人事異動等で顧問の退任とあらたに認定NPO法人格取得を目指していることから役員体制の強化方針が提案され、承認された。
新たに顧問に就任したのは、日本経団連の御手洗会長、連合高木会長、理事には連合久保田副事務局長に代わって逢見副事務局長が、さらに新たに高橋事務局長の2名が選任された。
なお、総会終了後、立松和平理事長の特別記念講演「私にとってのふるさと回帰運動」が行われた。
→役員・顧問の選任および退任の詳細
→総会の写真
・東京銀座の「ふるさと暮らし情報センター」がリニューアル!!
田舎暮らしに興味のある方は、気軽に出かけてみてください!→詳細
・高知ふるさと回帰支援センターが
NPO認証記念フェア2006を開催
当センターは2005年6月に設立、12月にNPOの認証を取得した。このことを記念し、4月28日から高知市内で「高知ふるさと回帰支援センター認証記念フェア2006」が開催され、橋本知事など180人が参加した。
→詳細
・ふるさと回帰フェア2005 開催しました。
開催報告は、10月10日付け日経新聞をご覧ください。
→開催レポート
里山帰農塾フォーラム
〜帰農塾で学ぶ、農的生活という生き方〜
日時:2006年2月16日(木)18:00〜21:00
場所:東京大手町JAビル7階全中700会議室
会費: 2,000円
このフォーラムで「農的生活」について考えてみませんか?
テーマトーク
加藤登紀子 「鴨川自然王国と私」
高野 孟 「世の中の流れと私の農的生活」
甲斐 良治 「全国の地元を訪ねて」
石田 三示 「都市農村交流からみえるもの」
→詳細
実施報告:100名を越える参加者で盛況に実施されました。
→詳細報告
〜 100万人のふるさと回帰運動 〜
「受入自治体コーディネーター養成研修セミナー」 および
「帰ってこいよ!ふるさと回帰新春交流会」を開催しました。
1.日時:2006年1月27日
2.場所:東京都千代田区大手町 JAビル・日経新聞社ビル
25県51自治体118名が参加
このセミナー は、昨年9月の「ふるさと回帰フェア2005」
の中の48自治体が参加した相談コーナーで各自治体のコーディネーター機能の良し悪しが集客の差につながったことから、その機能を高めるために開かれたもの。
従って講義内容も都市生活者の受け入れに成功した自治体の事例紹介など実践的なものが用意された。
冒頭、主催者を代表してあいさつした高橋事務局長は、NPOとして発足3年。昨年9月の「ふるさと回帰フェア2005」には予想を越える8,500名の参加者を得た。この成功でふるさと回帰・循環運動に対する手応えを感じている。700万ともいわれる団塊世代の定年退職問題、いわゆる「2007年問題」を来年に控え、今年はこの運動の正念場の年になる。このセミナーは本年10月に予定する「ふるさと回帰フェア2006」の前段に位置付けており、都市と農山漁村の交流を通した都市生活者の受け入れ・定住、そのことを地域活性化に結び付けようと訴えた。
夕方からの「ふるさと回帰新春交流会」には立松理事長、見城美枝子理事も参加し、参加者と交流を深めた。


写真 左:高橋公事務局長 中央:嶋津昭顧問
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