川がきエレジー 添付の写真
 
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春。雪解けの最上川は簗の堤を超えて溢れる。通常は、堤の上を向こう岸まで歩くことができる。
(2003年5月撮影)

 

 
     
 


ふるさとの夏祭りの一こまです。 白鷹町荒砥八乙女八幡宮祭より。
(2003年8月15日撮影)

 

 
     
 


300余年程前に上杉藩御用たし西村久左衛門とその盟友船山間兵衛により開削された黒滝の跡。
(2003年8月撮影)

 

 
     
 


五百川渓谷に地元の川がきどもが固定した伝説の岩石ー礫石の流れ。この上流部に黒滝開削跡、下流部に下山の簗がある。
(2003年9月撮影)

 

 
     
 


戦前まで大いに流行った『水の家』という料亭跡に残る多分けや木の大木である。 100年前に庭木として植えられたもので、他にヒマラヤシーダ等の珍しい樹木が大木となって残っている。
まった木のところに『せみのぬけがら』2匹くっついていた。
(2003年12月撮影)

 

 
     
 


初冬の最上川河川敷から虚空蔵山(白鷹山)を望む。
撮影の時まで雲海のようにたちこめていた川霧が少し残り対岸の町並みをやわらかくつつんでいる。
(2003年12月撮影)

 

 
     
 


国道287号線を北へ下っていくと、最初に遭遇する最上川。 
故司馬遼太郎先生が『街道を行く』第10巻羽州街道編でこの地点に立たれている。
(2003年12月撮影) 
 

 

 

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