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「さめがわ・ふるさと体験学校」は、今年度第4回目の開校になります。回を重ねる毎に参加者も増え、鮫川村への移住者も出てまいりました。今年度は、鮫川村の落合集落の方々と米づくり等も体験し、里山の暮らし、住民とのお付き合い等、身近に感じられるようになったと思います。
今回の学校は、春を間近に控えた里山の暮らしを体験いたします。雑木林の管理作業(落ち葉掻き)と炭焼き体験(木炭の窯出し、木入れ作業)、赤松林の間伐作業(希望者)等を地元の方々から教えていただきます。また、鮫川村は「豆で達者な村づくり」を行っている村でもあり、(現代農業1月号で大きく取り上げられました)大豆・エゴマ作りを通して「健康長寿」の村づくりを実践しています。今回の体験学校でも、村で採れた大豆100%を使用した「豆腐作り」を計画しております。
この時期、鮫川村では、ようやく「フキノトウ」が芽を出す時期でもあります。春の足音を感じながら里山で心地よい汗を掻いて見ませんか。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

●日時:2007年2月24日(土)〜25日(日)
●募集人数: 20名(先着順)
●参加費:13,000円(1泊4食・保険・受講料)
大学生は8,350円
●塾長:大樂勝弘(鮫川村長)
●講師:葉貫地区の農家、鮫川村企画調整課長など。
●場所:鮫川村葉貫地区、鮫川村加工直売所「手・まめ・館」
●集合場所:福島県鮫川村役場 12:00「ほっとはうす・さめがわ」(自家用車の場合)
※15名以上参加希望者がある場合、東京農業大学のスクールバスを利用する予定です。(東京農業大学環境緑地学科の学生と一緒に行きます)。スクールバスを利用しない場合、高速バスの利用を予定しています。詳しくは1月中旬に再度お知らせします。
●宿泊:ほっとはうす・さめがわ
福島県東白川郡鮫川村大字赤坂東野字葉貫71(TEL/FAX:0247-48-2555)
●内容:雑木林の管理、自然散策、稲刈り、他
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