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開催概要
中田郷は福島県石川町東部の山あいにある阿武隈高原に抱かれた人口約800人(世帯数175戸)という小さな地域です。地区東部には景勝地「にほんぶな」があり、天気の良い日には、那須連峰や磐梯山などが眺望でき、また、ニッコウキスゲやすずらんなどの植生もみられます。
伝統・文化では、民俗芸能「中田のささら」が伝承されており、八坂神社の祭礼には、3匹獅子舞、白鍬踊りなど様々な舞が奉納されます。また黒炭窯で有名な「大竹式炭窯」は地区出身の大竹亀蔵が考案した物で、その継承にも力を入れています。こうした活動が認められ、平成16年に読売新聞社、環境省が主催した「日本の里地里山30」にも選ばれています。

●開催日:2007年5月19日(土)〜20日(日)1泊2日
●募集人員:15名程度(先着順)
●参加費:13,000円(新白河までの旅費は含みません)
希望者別途 米作り体験料 1,000円 (指導料、古代米おにぎり)
オーナー料 10,000円 (古代米5kg、ささら舞5kg+地元野菜)
●日程
| 1日目 |
11:15 新白河駅集合
(なすの253 東京9:40発→新白河11:07着)
新宿発 高速バスの利用もできます。
12:30 昼食 塩ノ沢温泉しおや (そばと天ぷらを食す)
14:00 米作り体験(古代米田植え)
17:30 宿泊 里山の温泉 塩ノ沢温泉しおや
19:00 田舎暮らし懇親会
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| 2日目 |
8:30 旅館発
9:00 山の中の小さな小学校の運動会との遭遇
9:30 里山の神々と出会うウォーク(中田郷里山散策)
12:30 昼食 白河ラーメンとら一門「餐」
13:30 里山の空き家案内 町名所案内 小和清水(和泉式部伝説)
15:30 お菓子のサカイ
16:30 新白河駅解散
(MAXやまびこ216 新白河17:15発→東京18:44着)
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※学生の場合、安い宿泊施設へ変更可能です(詳しくは03-3543-0333までお問い合わせ下さい) |