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ふるさと・秋田を再発見してもらおうと、秋田県・三種町を中心に「ふるさと体験ツアー」が「東京八竜会」の企画のもと、7月28日から30日までの3日間行われました。
体験の活動を通じてふるさとの再発見、また地元の交流・懇親会などを通じて定住の可能性を探ってもらう目的で開催されました。
関東方面、及び仙台から、また秋田県以外の他県の出身地の方も参加、総勢21名の参加者で行われました。
今回、次のようなイベントを計画しましたが、天候にも恵まれ、また現地の関係者にご協力いただき、ほぼ予定通り終える事ができました。
・メロンもぎ取り体験
・サンドクラフト(砂像制作)体験
・カニ網体験
・男鹿半島見学
・白神山地の散策
・「じゅんさい」つみ採り体験
現地でのイベントは「NPO法人一里塚」の皆さんに、準備、指導していただきました。
ほとんどの参加者は、初めての体験、慣れない作業に苦労したようですが、最後には感激、感動された方も多かったようです。
自然豊かな環境と、地域の皆さんとの熱い交流のなかでのイベントとなり、参加の皆さんは貴重な体験に満足されたようです。
「NPO法人一里塚」の皆様には本当にお世話になりました。 おかげさまで皆さん本当に楽しい思い出を作られ、秋田をあとにしました。
○メロンもぎ取り
秋田県山本町三種町の堀田さんの農園でもぎ取り体験。堀田さんからもぎ取りのコツの指導を受けながらの体験。いろいろご協力いただいた堀田さん、ありがとうございました。
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○サンドクラフト体験
「快水浴場100選」にも選ばれた秋田県山本郡三種町釜谷浜で「サンドクラフト2007inみたね」が開催されました。
この三種町の夏のイベントに「砂像体験」で参加、砂を素材にしての像の制作を行いました。 |
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○カニ網体験
カニ網を計画しましたが天候の状態からやむなく中止。かわりに全員での朝食つくり(おにぎりバイキング)に挑戦。
農家レストラン「星場台」を経営しておられます野村さんから山菜「うわばみ草(みずな)」の調理のための皮を剥く作業の指導を受けました。
皆さん苦労されましたがなんとか朝食にたどりつけました(?) |
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○白神山地の散策
秋田県と青森県にまたがる世界自然遺産の白神山地へ。
ブナの森が中心の豊かな自然、深緑に癒されるとともに、我々、ひとりひとりが後世に守り伝えていく責任を負っていることを痛感しました。
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○「じゅんさい」つみ採り体験
秋田県山本町三種町「阿部農園」でのつみ採り体験。じゅんさいは沼(限られた)に生育し、小舟に乗って摘み取ります。
摘み取った「じゅんさい」を一部の人は持ち帰り、自宅で調理に挑戦しました。 |
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