| 竹田市〈農村回帰〉フォーラム -〈農村回帰〉の実現に向けて- | |
2009年12月4日(金)14:00~16:00
竹田市総合社会福祉センター 多目的ホール
少子・高齢化そして過疎化、竹田市は今、これらの課題を抱えています。これらの課題の克服と地域経済の活性化のために今、何をすべきか?地域再生に取り組む竹田市が、都市住民のふるさと(農山漁村)回帰運動を進 める認定NPO法人ふるさと回帰支援センターと相互協力協定を締結します。
豊かな自然と地域資源を有する竹田市と多くのふるさと回帰希望者をふるさと
に送り出してきたふるさと回帰支援センターが協力すれば、きっと何かができるはず!
竹田市の未来を考える多くの市民の方々のご参加をお待ちしています。
※詳しいフォーラムの内容はこちらから
↓
◆◆◆概要
◆日 時:
平成21年12月4日(金) 14:00~16:00
◆会 場:
竹田市総合社会福祉センター 多目的ホール
◆主 催:
竹田市・認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
◆共 催:
竹田市農業委員会・竹田市教育員会・竹田市観光ツーリズム協会・竹田市わかば農業公社・竹田市経済活性化促進協議会・竹田研究所
◆後 援:
大分合同新聞社・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞西部本社・西日本新聞社・NHK大分放送局・OBS大分放送・TOSテレビ大分・OAB大分朝日放送・ エフエム大分
◆◆◆プログラム
◇開 会
◇主催者挨拶 竹田市長 首藤 勝次
◇基調講演 「日本のふるさと回帰現象」
ふるさと回帰支援センター理事長 立松 和平
◇トークセッション
テーマ...<農村回帰>の実現に向けて
「全国のUIJターンとふるさと回帰の現状について」
(立松 和平)
「≪ふるさと起業≫構想について―試行的運営状況とこれから」
(高橋 公)
「TOP運動と農村回帰宣言について」
(首藤 勝次)
◇閉 会
◆◆◆同時開催
竹田市と認定NPO法人ふるさと回帰支援センターとの相互協力協定書締結調印式
9:00~9:40 竹田市役所 庁議室(2階)
竹田市
http://www.city.taketa.oita.jp
認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
http://www.furusatokaiki.net/
ふるさと起業塾
http://www.furusatokigyo.net
首藤 勝次 しゅとう かつじ
竹田市長
昭和28年大分県直入郡直入町生まれ、同47年同志社大学工学部入学、同51年4月直入町役場に就職、平成13年3月同役場を退職し、(有)大丸旅館社長に就任。同14年大分県議会議員に初当選、3期を経て、平成21年4月、竹田市長に就 任。
立松 和平 たてまつ わへい
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長、作家
昭和22年栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。 在学中に「自転車」 で早稲田文学新人賞。卒業後、種々の職業を経験、故郷に戻って宇都宮市役所 に勤務。昭和54年から文筆活動に専念する。同55年、「遠雷」で野間文芸新人賞 。 国内外を問わず、各地を旺盛に旅する行動派で、近年は自然環境保護問 題にも積極的に取り組む。
高橋 公 たかはし ひろし
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター常務理事・事務局長
昭和22年福島県相馬市生まれ。早稲田大学中退。同52年7月、全日本自治団体労働組合(自治労)入職。平成11年10月~同15年9月 連合社会政策局局長、同 17年9月、全日本自治団体労働組合(自治労)特別執行委員などを経て、現職。