◆日時:
平成22年5月15日(土)13:30~15:30
◆場所:
ふるさと暮らし情報センター
〒104-0061 東京都中央区銀座4-14-11 七十七ビル3階
◆アクセス:
地下鉄日比谷線/都営浅草線 東銀座駅5番出口 徒歩1分
◆ 定員:
20名(先着順で定員になり次第締め切り)
◆申込方法
電話・FAX・メールのいずれかで事前にお申し込み下さい。
◆ 申込み先:
ふるさと暮らし情報センター
TEL&FAX 03-3543-0333
E-mail/
ginza@furusatokaiki.netURL http://www.furusatokaiki.net
◆ 主催
小野町・小野町ふるさと暮らし支援センター
URL:
http://www.ono-furusato.com/◆ 共催
NPO法人 ふるさと回帰支援センター ふるさと暮らし情報センター
◆耳寄り情報
※ 平成22年3月29日と4月5日に、NHK総合テレビ「鶴瓶の家族に乾杯」で町の様子が紹介されました。
小野町はココです。

【セミナー内容についての補足】
第1部について
町の紹介:小野町ってどんなところなの?
○小野町の概要について(自然、アクセスの良さ、生活の利便性、地震災害が少なく安全)
○町の支援体制について(支援事業の家の材料や定住祝い金の商品券のプレゼントなど)
○町無料職業紹介所について などを紹介します。
支援センターの紹介:支援センターってどんな支援をしてくれるの?
移住には、様々な不安がつきもの。そんな不安に対して親身になって相談に乗ってくれるところがあると、嬉しいですよね。「小野町ふるさと暮らし支援センター」は農林関係・建設・不動産・小売・医師・金融機関・主婦など44名による移住者サポート組織。小野町のことを色々な角度から知ることができるので、移住希望者からは「相談しやすい」「わかりやすい」と好評です。1人1人の要望にきめ細かにお答えしますので、団塊の世代の方はもちろん、若い方や事業などの目的を持って移住される方にも安心です。また、移住後のケアにも力を入れています。支援センターが相談窓口になるのはもちろん、イベントや地域活動への誘い、懇談会や交流会の開催など移住者が地域にとけ込みやすいよう工夫している様子などを紹介します。
第2部について
先輩移住者との懇談会:どのような移住者が参加して、どんな懇談会をするの?
今回、2名の移住者が参加して、小野町での生活の様子などの話をしていただいた後、自由に懇談を行ないます。1人は、移住して農的な暮らしをしながら、サークル活動をしたり、ボランティア活動をしている人。もう1人は、二地域居住をしながら、家庭菜園で野菜作りを行ない、またサークル活動も行なっている方を予定しています。
個別相談:どんな個別相談をするの?
土地や空き家情報の提供、住宅建築など、その他相談者の個別の相談に応じます。
地域の特色:どれぐらいの人が田舎暮らしをしているの?
小野町に移り住んだ人たちは、東京都から15世帯、埼玉県から13世帯、神奈川県から12世帯、千葉県から11世帯、静岡県から4世帯、茨城県から3世帯、沖縄県・滋賀県から各々1世帯合計60世帯となっており、そのうち12世帯が二地域居住をしています。
なお、今回のセミナーに参加された方には、町や支援センターの支援内容の説明や、すでに移住された方(4世帯)のインタビューによる小野町での暮らしぶりや小野町での良いところ、田舎暮らしのコツなどを紹介しているDVDを差し上げます。
移住に際しての注意点や気持ちの持ち方などのアドバイスや、移住後は地域との交流機会の創出など地域にとけ込めるような工夫をして、皆様をサポートします。小野町では移住者の受入れを積極的に行なっていますので、どうぞご相談下さい。