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【栗原市】伊達なくらしセミナー栗原版「農カルライフ@花山」

13:00-15:30

【栗原市】伊達なくらしセミナー栗原版「農カルライフ@花山」

農ある暮らし=農カルライフ@花山」のご提案

宮城県栗原市花山地区。人口約1,000人のいわゆる中山間地域。

The日本の田舎ともいうべき日本の原風景が広がる花山には「農」がごく当たり前のように日常に溶け込んでいます。
奥行のある自然環境、文化、ひと。そして生きるための根幹(食)を自らが創り出す農業が織り成す暮らしの価値とは。
「農ある暮らし(農カルライフ)=花山暮らし。」を実践する移住者、都会にいながらも田舎での活動に(関わり)を展開しようとする皆さんとのディスカッションを通して、これからの暮らしをご提案します。

栗原市は「住みたい田舎」東北No.1!

「田舎暮らしの本」(宝島社)2月号の「2019年版『住みたい田舎』ベストランキング」において栗原市は住みたい田舎で東北1位になりました。部門別のランキングにおいては「自然の恵み」で東北1位、「子育て世代が住みたい田舎」で同3位、「若者世代が住みたい田舎」で同6位、「シニア世代が住みたい田舎」で同7位に入るなど、若い世代にも老後を豊かに暮らしたい世代にも注目されている地域です。

イベント概要

日程 2019/06/29(土)
開催時間 13:00-15:30
開催場所 東京交通会館4階 認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
東京都千代田区有楽町2-10-1
定員 15組程度
※当日の飛込参加でもOK!
参加費 無料
詳細 ◆プログラム
13:00~ 第1部 農カルライフ実践者の「本音de座談会」
決して利便性が良いとは言えない花山地区。そんな花山に移住者が増えているのはなぜなのか。農カルライフ(花山暮らし)実践者の皆さんをゲストに、今の暮らしぶりをお聞きします。
14:00~ 第2部 実践者とのテーブルフリートーク・個別相談
栗原市の映像紹介のほか、ゲストの皆さんとのフリートークで、気になることをさらに掘り下げてみましょう。また、参加者ご自身が思い描く田舎暮らしや、田舎との関わり方について、定住戦略室スタッフがご相談に応じます。

◆ゲストスピーカー



  • 阿部幸子さん(移住歴7年3か月)
    2014年4月に移住。夫の幹司さんは移住後、会社を起業し、幸子さんは4姉妹の母親であり、ヨガインストラクターとしても活躍中。子育てにおける農ある暮らしとは何か、お聞きします。

  • 齋藤章さん(移住歴11か月)
    澄んだ空気や新鮮な食材、日本の原風景ともいえる田園風景などを気に入り、大阪府からご夫婦で移住。空き家を借り、敷地内の畑で野菜作りに精を出しつつ新たなビジネス展開を模索中!

  • ラテル真紀さん(東京都在住)
    栗原市出身・東京都在住。ネイルやマッサージなどの美容に関する仕事を幅広く展開。東京に住みながらも栗原を拠点とした新たなビジネスを模索する中で、地方との新しい関わり方を提案!

  • 筒井保治さん(移住歴4か月)
    1年半の移住準備を経て花山に移住。特産品の自然薯(長芋)栽培に加えて稲作も修行中。新規就農におけるハードルは高いと言われる中で、設備投資ほぼゼロでチャレンジできたのはなぜなのか?

締め切り日 2019/06/29
お申し込み 以下のいづれかの方法でお申込みください。

◆メールでの申込み
以下の必要事項をご記入のうえ、栗原市企画部定住戦略室にお送りください。
【項目】①氏名 ②年齢 ③当日の参加人数 ④居住地 ⑤携帯電話番号
【宛先】teijyusokushin@kuriharacity.jp

◆専用申込フォームでの申込み
本ページの申込フォームよりお申込みください。

 
お問い合わせ 栗原市企画部企画課 定住戦略室 定住戦略係
〒987-2293 宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号
電話番号 (直通):0228-22-1125
ファクス番号 (企画部):0228-22-0313
メール:teijyusokushin●kuriharacity.jp(●は@に置き換えてください)
その他 ◆栗原市移住定住サイト 「きてみらいん暮らしたい栗原」
https://www.kuriharacity.jp/welcome/index.html

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