ふるさと回帰フェアまであと20日

今日は、2週間ぶりの快晴と呼べるような青空。うれしい気持ちになります。しかし、朝夕はすっかり秋めいて、時の流れの速さを実感しています。気のせいか鈴虫すら鳴いているような気がします。東京のセンターには相変わらず来客が引きも切らずに来ていただいております。昨日も青森県の副知事がお見えになりました。月30万円コースのブースを4月から開設し、さらに専従の相談員を6月から配置していることもあり心配になったのでしょう。「活気がありますね」と感想を述べられていました。こちらからは来春に予定する北東北3県の合同セミナーへの参加を要請しました。すでに、達増岩手県知事は参加の意思表明をしており、着々と準備は進んでいます。過日、長野、山梨、静岡の3県合同のセミナーを開催しましたが、人気の長野、山梨の両県に引っ張られるように、当日は静岡にも多くの移住希望者が集まりました。この成功体験を今度は北東北3県でもと計画している次第です。乞うご期待!

9月20日~21日のふるさと回帰フェア2014まで,あと20日足らず。問い合わせの電話が増えてきました。今年は初めて有楽町の国際フォーラムで開催します。前夜祭は20日の午後1時からこれまた有楽町の読売会館7階のよみうりホールです。基調講演はいま話題の、人口減社会によって2040年には約900の自治体が消滅可能性都市になるとセンセーショナルに問題提起している増田寛也元岩手県知事・元総務大臣が“ふるさと回帰運動とストップ『人口急減社会』”と題して行います。これを受けて、4名の論者が(甲斐良治・現代農業増刊号編集長、曽根原久司・NPOえがおつなげて代表理事、藤田和芳・大地を守る会会長、高野孟・インサイダー編集長)これまでの10年間のふるさと回帰運動とこれからの10年間のふるさと回帰運動についてバトルトークを行います。時間をとって是非お越しください。終了後は出演者を交えた交流会を会費3000円で行います。各地のお酒やつまみなど持ち込み大歓迎です。参加県は45都道府県から約300自治体・団体が参加します。きっとあなたにあった移住先が見つかりますのでご参加ください。