今月も多くの仲間が来ました

 1月も残り少なくなってきた。暖冬と思っていたので、18日の雪には驚かされた。乗換駅等では大混雑で大変であったようだ。一連の寒波の到来で沖縄でも雪が降ったそうで、子どもたちは大喜びであった。過日、2,3月の気象予報が発表になったが、基本は暖冬で、春が早いのではという予報であった。
 相変わらず、来客が多い。過日も長崎県対馬市の農林・しいたけ課の八島補佐が訪ねてきた。昨年、慶應大SFC研究所から対馬市の地域おこし協力隊に赴任した吉富君に連れられてきたが、今回は一人で。たまたま上京したのでと来てくれた。渋谷でイベントをやるとのことであったが、ゲストを見て驚いた。なんと、明治大中沢新一教授と歌手の相川七瀬さんの名前があった。中沢教授は社会学者として尊敬する学者で、何回かお会いし、意見交換もしている。また、相川七瀬さんは毎年、知床の毘沙門祭でお会いする。今日もご主人から電話があり、この間はハムさんの話で盛り上がりましたといっていた。世間は狭いことを実感し、仲間を大事にせねばと思った。仲間たちが集まれば話は盛り上がり、楽しい気分になる。朋友の藤田和芳大地を守る会長曰く「いまさら、嫌な酒は飲みたくない。楽しい仲間とだけ飲む努力をしている」とのこと。蓋し卓見である。昨日は、6、7年ぶりに青森の白神山地を守る会代表理事の永井さんが来た。なんとかいっしょにやりたいねということだった。今日は徳島県美波町伊座利漁協組合長の草野さんが影治町長とふらりと寄ってくれた。これも懐かしい仲間とっていい。
 セミナー情報では、神奈川県の「ちょこっと田舎な神奈川で暮らすセミナー」が24日の日曜日の16時30分から開かれた。23組27名の参加。担当も手応えを感じているようであった。同日開催の楽園信州移住セミナーも子育て世代を対象に開催。21組30名の参加で子育て世代が3分の1を占めた。また、年度末に向かって駆け込み的に開催しているわけでもないと思うが茨城県が1月中3回もセミナーを開催予定。それぞれ10名を超える集客。年齢も30、40、60代と幅広い。茨城県の課題は受け皿となる市町村の参加の拡大。人気がある県なのでこれからに期待したい。先週は京都府も個別相談会を開き、6名の相談者があった。この動きもうれしいことである。
 2月もセミナーが目白押し、多くの地域で頑張る仲間たちに会えることが楽しみとなっている。これからが寒さも本番、風邪など引かぬようご自愛ください。