俳優・松山ケンイチ氏と対談

すっかり秋めいてきました。お変わりないでしょうか?ふるさと回帰支援センターも相変わらずで、元気にやっております。人の出入りも多く、気が休まる日がありません。

9日には久しぶりに韓国のラジオ局がふるさと回帰運動の現況を取材に来た。移住希望者の月の相談件数が2000件という数に驚いていた。
13日は朝から三重県議団一行23名が視察に来た。三重は移住政策に取り組んだのは遅かったが、いま話題の伊勢神宮もあり、地域によっては大阪や名古屋への通勤圏にもなることから今後の展開が期待されているところだ。
同日は、青森県の佐々木副知事、山梨県都留市の堀内市長もアクティブ・シニアの支援で話題のCCRCを手掛ける都市の講演会の帰りということで立ち寄られた。都留市は山梨県内でも大月市などとともに最も東京寄りに位置し、学園都市としても知られるところで、移住・2地域居住がらみの施策を展開していきたいと抱負を語っていた。

14日は6年前に映画「ノルウェイの森」の時代考証をした時に知り合った俳優・松山ケンイチさんと対談をした。映画雑誌の企画で6年前に一度行っており、もう一度、「あれから6年」ということで対談した。それぞれの近況を語り合い、旧交を温めた。会うたびに思うことだが、率直で直向きな気持ちが伝わってくる好青年である。青森出身ということで青森の移住相談ブースにも座っていただいた。この対談、10月18日発売の「PICT-UP」に掲載予定。

セミナーは、10日に「ちょっとイマドキローカルライフ!」をキャッチフレーズに人気の長野・山梨・静岡の3県合同セミナーが交通会館12階で開催され、146家族204名の参加で盛り上がった。今回は子育て支援・山村留学など11の移住キーワードごとに3県内の移住受け入れに熱心な自治体が集まり、移住情報の提供や移住相談に応じていた。
同日はみやぎ移住フェアも人気の白石市、栗原市をはじめ、丸森町、大崎市が参加するかたちで開催され、宮城県に移住を希望する30名が集まった。宮城県のフェアは7月31日に続いて2回目の開催となった。
11日は御殿場市、熊本県、和歌山県、石川県、千葉県などがセミナー開催。千葉県セミナーには館山市・袖ケ浦市・鋸南町などが参加。テーマは「はたらく×くらす ちょーどいい千葉」。千葉県は総じて中高年に人気だが、今回のテーマがはたらくであったことから、若者を中心に30名が参加。盛り上がった。

遅れていた10月22日(土)開催の12回目のふるさと回帰フェアのポスターが刷り上り、配布が始まった。ポスター配布は350の出展自治体・団体、各アンテナショップなど。他に9月最終週の朝日新聞全国版、東京新聞、10月1日からの地下鉄有楽町駅デジタル広告、田舎暮らしの本、中央公論などに広告掲載予定。集客目標は2万人としている。