いよいよ今週末にふるさと回帰フェアが開催します

9月7、8日に開催する「ふるさと回帰フェア2013」まで残すところ2日。

ふるさと回帰フェア担当の電話はこの間、鳴りっぱなしの状態となっている。うれしい悲鳴である。

 

事前申し込み制となっている前夜祭のシンポジウムや8日の田舎暮らし実践者による「仕事」と「農」トークセッションの申し込みも順調だ。コミュニティデザイナーの山崎亮氏、ローマ法王に米を食わせた男である高野誠鮮氏と、話題のパネリストが登場するとあって前夜祭の事前申し込みは400名を超えている。事務局内も緊張感が高まっている。

当日、海外出張が入っている早稲田大学の鎌田総長からのお祝いメッセージも届けられた。彼とは同世代で、在学中からの知り合いだ。総長就任を聞いた時は、時代の流れを実感させられた。

昨日4日の昼前、偶然テレビをつけてNHKを見ていたところ、ふるさと回帰フェアの開催について紹介されていた。移住を具体的に考える人から、物産・交流を希望する人まで、幅広い方が楽しめるイベントとして知名度が上がってきていることを実感している。

また、過日は最近主張が明確で面白いと評判の東京新聞が取材に来てくれた。8日の日曜日に少し大き目に紙面を割いて相談件数が急増している田舎暮らしを取り上げたいといってきた。是非、読んでほしい。

昨日届いた、有機野菜の宅配などを実施している「大地を守る会」の会報誌でもふるさと回帰フェアが取り上げられていた。大地を守る会はNPOとしての発足前からこの運動に参加いただき、事務局構成団体の一つでもある。大地を守る会は最近、中国・北京でも野菜などの宅配事業を始めるなど、積極的な事業展開を行っている。

このように、多くのメディアや協力団体を通じて、ふるさと回帰運動や活動について周知していただけるようになったことは喜ばしい。

ぜひ、全国の地域について情報を知る機会として、ふるさと回帰フェアにみなさんに足を運んでいただきたい。