夏至が来て、スイカが届き、キャンドルナイトがありました。

今日、鳥取県東京本部から大栄のスイカが届きました。そんな季節になったんですね。昨日は夏至で、夕方から雲も切れ、一日遅れのストロベリームーンを拝むことができました。ふるさと回帰支援センターの設立団体の一つ、大地を守る会は恒例になった芝・増上寺でのキャンドルナイトを昨夜も開催したようです。地球温暖化防止の取り組みの一環として夏至の日の夜は電気を消し、キャンドルを灯しながら地球のことや家族のことを語り合おうというイベントです。今日から参議院選挙も始まり、午前中からJR有楽町駅前にある東京交通会館横のITOCiA前の広場は立候補の届け出をした候補者が入れ代わり立ち代わり街宣車を乗り付け、選挙演説を始めています。与党はアベノミクスなど経済対策の評価を問うが、野党は安保法制や改憲反対を掲げ、論戦が深まっていないように見える。

各県主催のセミナーは先週も花盛り。長野県は諏訪圏の茅野市や岡谷市などが一堂に会し、わくわく交流会を開いた。内容は一方的にゲストが話すのではなく、ワークショップ形式でテーマごとに語り合った。石川県の穴水町も年1回のセミナーを開催。能登半島の真ん中にある穴水町は根強い人気のある町で一定の参加者を確保して実績を積み上げている。また、新潟県の糸魚川市も「ジオのまち・糸魚川の子育て!新潟県唯一の海洋教育」として開催。相談者の多数は中学生と保護者で、少子化による学生数減に対応するために出張説明会を開いたもの。県立海洋高は学生によるサバ缶などの商品開発がTVで取り上げられるなど話題になっており、中学生と保護者12組も参加していた。今年も入学生80名のうち16名が県外出身者。うち県内を含め31名が寮生活を行いながら通学している。こうした独自の教育課程が若者を引き付け、地域再生につながっていくと思われる。

今週末の24、25、26日もセミナーが目白押しで10回の開催が予定され、さらに7月1、2、3日も10回の開催が予定されている。今週末は長野県松川町、同小海町、山形県遊佐町の町単独のセミナー開催が目を引く。町村の単独開催はより具体的な田舎暮らしの提案が目玉で、それぞれが単独で開催できるまでに受け皿が整備されてきたということで大いに期待できる。遊佐町のテーマは「行きづらいけど、生きやすい。遊佐町暮らしセミナー」、ちょっと顔を出したいセミナーである。7月1日は金曜日にもかかわらず、館山市、松本市、静岡県中部地域5市2町主催のセミナー、こちらも新しい試み。乞う!ご期待。さらに9日土曜日は昨年に続く、北東北3県セミナー。テーマは「きっと見つかる!あなただけのスローな暮らし」これも外せない企画だ。ふるさと回帰支援センターは日々、成長していることがこうしたところでも感じられる。