今年も九州・山口・沖縄 移住フェアを開催

今年も九州・山口・沖縄 移住フェアを開催 | ふるさと回帰支援センター

先週、例年に比べ発生が遅かった台風の第1号が日本の南の海上を通過した。気が付けば6月。今年は雨が多いのではないだろうか。毎週のように雨が降る。なかなか、薫風に吹かれて散歩という日が少なかった気がする。今年度初めての主催イベント、9回目となる九州・山口・沖縄移住フェア「暮らシゴト2024」が6月2日、東京交通会館12階のダイヤモンドホールで開かれた。自治体・団体・企業合わせて81ブースが出展した。担当者は「何とか400名の参加を」と意気込んでいる。雨の予想だった天気は晴れ間がのぞき、期待できそうだ。

7月6日(土)には、この時期の恒例となっている「東北移住&つながり大相談会2024」を開催する。東北6県から117団体・121ブースが出展予定。こちらも力が入っており、大いなる盛り上がりが期待されている。

移住セミナーは4月、5月と例年、受け皿となる各自治体が人事異動などがあり、少なめだが、6月以降はどっと倍増の勢いで増える。こうしたことからセミナスペースがなかなか確保できないとの声も寄せられてきた。そのため、7階に一部屋確保したので是非、有効活用してほしい!

交通会館情報をひとつ。B1のアンテナショップ「わかやま紀州館」が20周年を迎え、7日にリニューアルオープンする。季節の果物や海産物など、和歌山らしい物産や県内情報を提供するとのこと。当日は、岸本知事の参加するようだ。同じくB1にある富山県のアンテナショップと競いあって、県産品を宣伝している。

最近福井県の移住の取り組みが活性化している。新幹線が福井まで乗り入れたこともあるが、俄然という感じで力が入っている。ひとつは2021年度から始めた「ふくい移住サポーター」が定着し、昨年度あたりからオンライン相談や現地訪問時の案内、移住後の生活サポートまでのきめ細やかな対応が好評だ。このサポーターは全17市町に各1名以上配置され、先輩移住者を含む計6団体39名が活動中。また、現地訪問時には「交通費助成制度」が利用でき、こうしたこともあって昨年度は過去最高の1,361名の移住者を確保した。

九州・山口・沖縄フェア2024 開会のあいさつ

取材、来客は、29日は福井県定住交流課長打ち合わせ。30日はデジ田事務局長訪問。31日は新潟県しごと定住促進課長打ち合わせ。佐賀県地域交流部長打ち合わせ。和歌山県東京事務所長懇談。6月2日は広島県世羅町金廣副町長懇談。取材はユーチューブ「挑む移住者たち」、静岡SBSテレビの取材。

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