W杯ラクビーを横浜で観戦しました

今年は台風の当たり年のようで、毎週のように日本列島を襲っている。今度は17号で日本海を北上し、熱帯性低気圧になったが北日本から北海道へと向っている。収穫間近のりんごなど農作物への影響が心配される。こうしたなかで、ラグビーのワールドカップが20日に開幕された。ふるさと回帰支援センターの顧問をお願いしている嶋津昭さん(元総務相事務次官)が組織委員会の事務総長をされている関係で、より身近なものとして関心を持ってきた。22日には横浜日産スタジアムでのスコットランド対アイルランド戦を観戦した。かつて、関東大学リーグ戦などを時々秩父宮ラクビー場や国立競技場に観に行った。今回は本場のラクビーで、結果は優勝候補のアイルランドの一方的な試合となったが本物の肉弾戦を堪能した。初のアジア開催のW杯、近年実力をつけてきた日本がどこまで頑張れるか興味が尽きない。

視察・来客・取材は、9月24日に前全国市長会会長の森民夫さんが顔を出された。森さんは長岡市長を4期され、その間2期全国市長会会長をされた。彼とは、彼が建設省住宅局の頃に知り合い、新宿ゴールデン街などで酒を酌み交わし、語り合った中である。

セミナー開催は、9月18日は水曜日にもかかわらず、3県がセミナーを開催。福島県が「ふくしまワークセッションvol.2ふくしまでリモートワーク」。広島県竹原市が「HIROBIRO.ひろしまinトーキョー“幸せのハート探しin竹原”」を開催。観光船の船長・空き家を改修したレストラン経営者・古民家カフェ・道の駅レストランのシェフなどの起業家の経験談を聞きながら竹原市での暮らしを紹介。22名の参加と盛況であった。北海道が「北海道とつながるカフェ みそぎの郷でおもてなしナイト」を開催。今回は新幹線が停まるまち・木古内町へUターンした女性の観光コンシェルジュがゲスト。16名の参加と健闘。この「北海道とつながるナイトシリーズ」は企画もよく、期待が持てるセミナーとなっている。

21日土曜日は北海道が「北海道移住セミナー~北海道で暮らしたい。働きたい。遊びたい。学びたい~」を開催。旭川市・千歳市・上士幌町・名寄市が参加し、27名の参加と大健闘。山形県東南村山地域が「やまがたハッピーライフカフェ~やまがたの仕事と暮らし~」を開催し、15組18名を集めた。このセミナーには山形市・上ノ山市・天童市・中山町・山辺町が参加。移住者が移住者目線でセミナーチラシを作成するなど盛況であった。長野県は「小海町・南相木村 移住相談カフェ」を開き、16名を集めた。栃木県那珂川町は「寒暖差が美味しさの秘訣!栃木県で有機農業始めませんか?新規農業セミナー」を10名定員で開催。現地とテレビ中継でつなぎ、移住して有機野菜を栽培している方の実践報告も聞いた。10月にはグリーンツーリズムの一環として現地体験ツアーも計画。山形県遊佐町は「ゆざを楽しむ愉快な仲間達vol.7」を開催。定員15名のところ18名の参加。遊佐町は昨年は5回のセミナー開催に挑戦。成果を上げ、今年も11月と来年1月にも開催予定。本気の移住者受け入れが話題となって、成果を上げている。ゲストはIターン者だが父が鶴岡出身で夏休みに遊びに行き、遊佐町の人柄に行かれて移住したとのこと。茨城県は「いばらき農業アカデミー 農業体験講座 就農セミナー」を開き、13名の参加と結果を出した。今後2ヶ月に1回のペースで定員10名の参加費3000円で農業体験ツアーを計画中。詳しくふるさと回帰支援センター内いばらき暮らしサポートセンターへ。

22日日曜日は岐阜県が「TURNSのがっこう~岐阜科~3限目『空き家の利活用』」を満員御礼の30名弱を集めた。