大崎上島町担当者 松本幸市・三村はるなさんより

▶︎担当者:松本
大崎上島で定住移住アドバイザーをしている松本幸市といいます。私自身、島出身でゲストハウスの経営をしています。日々移住したい方と地域との中継ぎをさせてもらっていて、大崎上島にタグをつけるなら「#教育の島 #レモン就農 #新しい暮らし 」だと感じています。大崎上島で新たなライフスタイルを共に実現しましょう!

▶︎担当者:三村
瀬戸内海のほぼ中央に位置する、人口約7,500人の小さな町です。温暖少雨な気候で年間通して過ごしやすいですよ。のんびりと素朴な自然に囲まれた島暮らしを、大崎上島町でしてみませんか?皆さんとお話ができるのを楽しみにしています!

わが町はこんなところ!!
大崎上島町は、瀬戸内海のほぼ中央に位置している広島県内ただ一の離島にある町です。
瀬戸内海の温暖少雨な気候で年間を通して過ごしやすく、レモンやミカンなど柑橘栽培を中心にいろいろな農産物が生産されています。

また、造船業や非鉄金属業など工業も古くからの基幹産業として発達してきました。

大崎上島へ来るためには船に乗らなければなりませんが、本土からフェリーで30分便数も多く、比較的便利です。

島の最高峰、神峰(453m)の頂上からは大小115の島が見渡せ、瀬戸の多島美を満喫できます。
島を一周する道路は34.2kmで、サイクリングには最適です。海水浴場やキャンプ場があり、アウトドアレジャーも楽しめます。
のんびりと素朴な自然に囲まれた島暮らしを、大崎上島町でしてみませんか。
生活・交通
本土からはフェリーで30分ほど。竹原港からは1日32往復、安芸津港からは16往復と比較的便利です。

首都圏からは広島空港を経由いただければ空港からはフェリー、リムジンバスを合わせて1時間程度と、アクセス良く来島いただけます。

島内の交通機関は島を一周する路線バスと生活路線バス「おと姫バス」が運行していますが、自家用車の必要性が高いです。
医療・福祉
町内に医院が5箇所あります。そこを第1救急として、第2次救急は竹原市・東広島市の総合病院へ救急艇で搬送します。
第3次救急の場合はヘリコプターで広島市・呉市の総合病院に搬送します。
歯科医院は5箇所、耳鼻咽喉科は月に2回診療所を開いています。
子育て・教育
大崎上島町は"教育の島"として「多様な人材を育てる教育の島づくりを進める」ことを最重点政策としています。

町には、保育所1、公立幼稚園1、小学校3校、中学校1校、特別支援学校分教室、県立高校1校、国立高専1校、県立中高一貫校1校があります。
町立学校の教育環境は充実しており、美しい自然環境の中で学校生活を送ることができます。
その他
【買い物】
個人商店をはじめ、チェーンスーパー2店舗、ホームセンター、コンビニ決済ができるドラッグストアなどがあり、日常生活には困りません。ヤマト運輸の集配センターがあり、オンラインショッピングなど即日発送のサービスも利用できます。

【通信環境】
島内全域に光ファイバーが敷設されています。

ご相談予約は以下からお申込みください。ご予約の流れはこちら※予約時にご記入いただいた個人情報は、個人情報保護法等に基づき適切に管理し、主催者・共催者および出展団体による移住定住に関する情報提供活動以外には使用いたしません。


大崎上島町インフォメーション

担当部署 地域経営課
TEL 0846-65-3123
ホームページ https://www.town.osakikamijima.hiroshima.jp/index.html
メールアドレス shinko01@town.osakikamijima.lg.jp