ふるさと暮らしセミナー – 認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

セミナー情報

【オンライン】Well-being(いいかんじ)な農ある暮らしのはじめ方 ~自分に"ぴったり"な農ライフが見つかる3人の事例~

19:00-20:00

【オンライン】Well-being(いいかんじ)な農ある暮らしのはじめ方 ~自分に"ぴったり"な農ライフが見つかる3人の事例~

自分にとってWell-being(いいかんじ)な農ある暮らしが見つかります!

Well-beingとは、今世界的にも注目されている概念で、日本語では「満たされた状態」「いい感じな状態」「心地いい状態」を意味します。

外出機会が減り、自宅での時間を過ごすことも多くなった今、食の果たす役割も大きくなっています。

農ある暮らしは、自分で作物を育てることで自然と触れ合い、自然のリズムと生活のリズムが調和することで、日々の暮らしが充実していく流れを生み、無理せず“気持ちいい”と感じるライフスタイルを後押ししてくれるのではないでしょうか。
日々の生活の中で自然と触れ合い、四季の空気を感じ、農ある暮らしを営みながら自分の育てた旬の作物を食べて生活する。

今回のセミナーでは、
そんな“普通”だけど、“心地いい”と感じ、毎日が特別だと思えるライフスタイルを実現している方をゲストにお迎えして、それぞれの農ライフの見つけ方や農業を始めるSTEPをご紹介します!

イベント概要

日程 2021/06/30(水)
開催時間 19:00-20:00
開催場所 オンライン(Zoomミーティング)
※注意 通話・通信料はご自身での負担となります。wifi環境でのご利用をお勧めします。
Zoomのご利用ガイドはこちらをご覧下さい
参加費 無料
参加自治体・参加団体 主催:広島県、広島県交流・定住促進協議会
共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
詳細 みなさんの疑問にゲストの経験から来るリアルな回答をお答えします!
・農ある暮らしをするまでのSTEPは何かあるの?
・初めて農業するけどやり方が分からない
・実際の農業を始めてみて、理想と現実のギャップはあった?
・どんな問題が出てきて,その時どういう風に対処した?
・縁もゆかりもない地域の方との仲良くなれるの?
・家庭菜園の延長で野菜を売れる場所はあるの?
・自分の畑で取れたものを加工して販売にはどうしたらいい?

【ひろしまの食の多様性】



広島県は、瀬戸内海に面し、北に中国山地、南は四国山地に挟まれた地形で、夏・冬の季節風の影響を受けにくく一般的な安定した気候の地域です。南部は瀬戸内海に面した温暖な気候を活かし、レモンなどの柑橘、オリーブやブルーベリーなどにも適している一方、中国山地に面している北部では、その標高を活かし、リンゴなども栽培されています。

盆地の地形の多い中部では、朝と夜の寒暖差を活かした美味しいお米やキャベツやネギ、アスパラガス等の農作物に適している気候です。
栽培できる農作物が多い他、瀬戸内で獲れる魚介類や牛・豚・鶏の畜産も盛んなことで、「美味しい食材を新鮮なまま手に入れられる」地域です。

美味しい・嬉しい・心地いい、Well-being(いい感じ)な農ある暮らしを始めてみませんか?

【タイムスケジュール】
19:00〜19:05 オープニングトーク
19:05〜19:12 無農薬家庭菜園 柄さんのお話
19:12~19:19 田んぼと畑 正木さんのお話
19:19~19:26 コンパクトな農地で加工品販売 岡田さんのお話
19:26~19:55 クロストーク&質問コーナー
19:55〜20:00 クロージングトーク・お知らせ

【ゲスト紹介】
3名のゲストの農ライフの一部をご紹介!一言で『農ある暮らし』と言っても、一人ひとりにとって“心地いい”と感じるスタイルは変わります。
ゲストの経験談を通して、皆さん一人ひとりにピッタリな“心地いい農ライフ”と、それを始めるためのSTEPが見つかります!


【無農薬で畑をする柄さん】
地面から出る緑の美しさや、空気のキレイさに感動して移住。未経験だったが、家族が食べられる範囲で畑をし、時にはご近所さんと物々交換をして幸せが循環するような地域で、心地良い暮らしをしています。
広島→カナダ→スペインを経て、広島県三次(みよし)市に移住。
現在は三次市の移住コーディネーターで移住者の相談を受ける傍ら、家庭菜園で無農薬野菜を栽培。農業は初めてだったが、周りの住民に教えてもらいながら”心地のいい”農業を実践中。


【田んぼも畑もしている正木さん】
お子様の教育環境を考え移住した正木さんは、家族が食べるための田んぼと畑をしています。
「キウイの花って見たことありますか?見たこともない花に出会えるのも農ある暮らしの醍醐味です」と仰います。田んぼをするために機械も購入。お米も野菜も自分で育てる農ライフを楽しんでいらっしゃいます。
大阪から徳島に移住後、お子様の教育環境を考え、広島県三次(みよし)市へ。農地を入手するときのポイントや、はじめるときの検討方法などもお伝えいただきながら、それぞれにあった理想の農ライフのはじめ方についてお伝え頂きます。


【取れた作物を加工・販売する岡田さん】
30アールの無理なく育てられるコンパクトな農地で栽培し、収穫物を加工・販売する(株)なちゅbioを運営。「自分が農業をする傍で子どもも遊んでくれるので、仕事も暮らしも一緒になった生活ができています」と、日本の原風景のような暮らしをしていらっしゃいます。
元々広島市でHP制作会社をしていましたが、地域おこし協力隊として三次市に移住されました。
収穫物や加工したジャムなどの販売先、加工品販売に必要な申請方法などもお伝えいただきます。
締め切り日 2021/06/30
お申し込み こちらからお願いします!(締め切り:6月30日(水)18:00まで)

*名前、メールアドレスは、イベント当日にご参加いただく内容でお申し込みください。
*お申込みいただいた方には、開催までに参加URLを送付させていただきます。
お問い合わせ 広島県 地域力創造課
メール:chisouzou@pref.hiroshima.lg.jp
電 話:080-5873-3296(東京直通)
082-513-2581(広島)
その他 イベントを通して得た個人情報は、広島県個人情報保護条例に基づき、適切に取り扱うこととし、ご本人の同意がある場合など、個人情報保護条例で定める一定の場合を除き、個人情報の収集目的を超えた利用や相談対応者や共催者以外の第三者に提供その他はいたしません。

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