ふるさと暮らしセミナー – 【全国移住相談窓口】認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

セミナー情報

【オンライン】しまね移住の先輩が語る! 地方暮らしのアレやコレ vol.3

13:30-14:30

【オンライン】しまね移住の先輩が語る! 地方暮らしのアレやコレ vol.3

地方移住を考える皆さんの「気になる!」「知りたい!」を移住の先輩ゲストに聞く、『移住の先輩が語る!』シリーズvol.3のお知らせです。

今回のテーマは<気になる!離島での暮らし>

今回は、島根県隠岐郡海士町にお住まいの移住者さんとオンラインで繋ぎながらお話を伺います。

島根県隠岐(おき)郡海士(あま)町は、県庁所在地のある松江市の港から北に約60㎞の日本海に浮かぶ隠岐諸島の中にあります。隠岐諸島には大小180以上もの島があり、その中で人が住んでいる島は、隠岐の島町、西ノ島町、海士町、知夫村のあわせて4島。
海士町は人口は約2.300人で島の全周は89㎞。4島の中では3番目の大きさです。
そして海士町言えば、『ないものはない』宣言。
「どういう意味だろう?」と気になった方も「知ってるよ!」という方も、
島根県の離島、海士町に移住した移住の先輩の話、ぜひ聞いてみてくださいね!

 ゲスト紹介

森迫 恒平さん

▷▷プロフィール◁◁
神奈川県出身。大学卒業後、神奈川県の公立高校の物理教員として5年間勤務。
海士町でIターン者・地元住民が一緒に町のことを語る様子に刺激を受けて島へのIターンを決意。
移住後は海士町複業協働組合に勤務し、季節に合わせて島のさまさざまな事業所で働く特殊な働き方に挑戦。
現在は、株式会社海士が運営するEntoの総務・経理分野の若きリーダーとして活躍中。

~森迫さんからの皆さんへメッセージ~
島根県海士町へ移住して約2年。Iターン者というヨソ者から少しずつ地元の人に近づいているように感じています。仕事面が忙しく、島の暮らしを最大限楽しみきれているとはまだまだ言えませんが、現在の職場Entoから見る絶景に癒されながら働いています。
当日はお気に入りの客室から海士町の綺麗な海をご紹介しますのでお楽しみに!
移住後「こんなはずじゃなかった」とならないためのいくつかの秘訣もお伝えできたらと思います!

◆今回聞けるのはこんなお話◆
・森迫さんが海士町に出会って、移住を決めた理由
・離島での暮らしあるある
・島暮らしと都会暮らしの違い
・移住前に知っていたら役に立つあんなことやこんなこと
などなど、移住を経験したから語れる “アレやコレ” をお話いただきます。

◆参考リンク先◆
ないものはない
海士町複業協同組合 
ento

ゲストの森迫さんへの質問も、お申込みフォームから受け付けています!
皆さまのお申込み、ご参加、お待ちしています!

イベント概要

日程 2022/10/16(日)
開催時間 13:30-14:30
開催場所 オンライン(Zoom利用)
定員 20名程度
参加費 無料※通信費はご負担ください
参加自治体・参加団体 主催:(公財)ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京
共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
詳細 〈タイムテーブル〉
13:25 入室開始(Zoom)
13:30 セミナー開始
13:40 ゲストトーク
14:15 質問タイム
14:20 アンケート回答・お知らせ
14:30 セミナー終了
お申し込み お申込みはこちら
締め切り 10月14日(金)17:00まで
※お申込みの方には3営業日以内に<event-tokyo@teiju.or.jp>から申込確認メールをお送りします
※参加用URLはセミナー前日にお送りする予定です
お問い合わせ ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京
メール:event-tokyo@teiju.or.jp

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