2024年10月

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11月は15日までに33回のセミナー、フェアを開催予定! | ふるさと回帰支援センター VIEW MORE

11月は15日までに33回のセミナー、フェアを開催予定!

10月も今日で終わり。やっと秋めいてきて、東京は紅葉も進んでいるようだ。11月は昨年同様に68回と多くの移住セミナーやフェアが目白押しの1カ月になりそうだ。北海道の旭川大雪圏から沖縄久米島町までの各県各市町村がそれぞれのテーマで、創意工夫を凝らして行う予定。是非、センターHPでチェックしていただきたい。前半では、9日の週末に「第3回富山移住・しごとフェア2024」「とくしま・丸ごと移住交流フェア」「福島くらし&しごとフェア2024」が12階で予定されている。10日、日曜日は23年の移住希望地ランキング2位の群馬県と3位の栃木県が12階でフェアを開催。「ぐんま移住&交流フェア2024」は県内22自治体をはじめ地域おこし協力隊募集や新規就農、林業関連団体などが出展。「オールとちぎ移住&しごとフェア2024」は県内すべての25市町が参加して開く。このほか、15日に「青森県東青地域移住セミナー」など移住希望者と受け入れ自治体の33回の出会いの場が用意されている。是非共のご来場を期待したい。 26日土曜日は、銀座にある長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」が開業10周年を迎え、リニューアルオープンした。セレモニーに招待され、参加。久しぶりに阿部知事とお会いした。知事とは、総務省過疎対策室長時代からの付き合いで長い。銀座NAGANOは、この10年間で延べ730万人の来場、およそ22憶円の売り上げがあったそうだ。知事は「長野県のPRに大いに貢献してきた。今後もさまざまな情報発信をしていきたい」と意気込みを語っていた。 取材・来客は、24日は群馬県前橋市長視察。25日は、鹿児島県姶良市議会4名視察。次年度には会員化をめざしたいと話されていた。29日は全中常務と会談。全森連富山代表理事専務会談。経団連岩村常務他と会談。福井県小浜市の杉本市長の視察。31日は徳島県阿南市長来訪打ち合わせ。共同通信取材。

静岡、福岡、9月の相談件数200件超え! 西田敏行さんに心からの哀悼の意を表します。 | ふるさと回帰支援センター VIEW MORE

静岡、福岡、9月の相談件数200件超え! 西田敏行さんに心からの哀悼の意を表します。

西田敏行(俳優)さんの訃報に驚いている。彼とは世代も、ふるさとも一緒。彼は中通り、私は浜通り。2011年3月の東日本大震災で福島原発が事故を起こし、海が汚染され、いつ漁業が再開されるかわからないということになった。これは大変なことになった。漁に出なければ、生活ができない。そこで、親しくしていた高知県の橋本知事にお願いして、高知県で福島の漁師を引き受けてもらえないかと要請したことがあった。ふるさと回帰運動の変形である。この取り組みに対し、西田敏行さんや、同じ東北で宮城県出身の菅原文太(センター顧問)さんが呼びかけ人に名前を連ね、憲政記念館で開いた記者会見にもお付き合いいただいた。13年も前のことである。福島のことであるならば、と二つ返事で引き受けてもらった。郷土愛に富んだ、心の温かい人であった。心からご冥福を祈ります。 9月21、22の両日にわたって開催した「第20回ふるさと回帰フェア2024」の参加者アンケート概略がまとまった。年齢では50歳代が29%で最も多く、次いで40歳代が24%、30歳代が20%、20歳代が12%とセンターに移住相談に足を運ぶ移住希望者に比べ、年齢がやや高めとなっている。性別では男性が56%、女性42%。現住所は東京が53%、神奈川が17%、千葉が11%、埼玉が10%。職業は会社員が54%。公務員が9%、自営業が9%、パート・アルバイトが7%、無職が7%。出身地は東京が26%、神奈川が10%、千葉が7%、埼玉が7%。都道府県別QRコード読み込み数では、長野県が1,261件で、福島、北海道、鹿児島、山梨と続く。長野が突出しているのは県が2日間出展したのと、43市町村・広域連合がブースを出したことによるもの。ブース別QRコード読み込み数ではいずれも2日間出展で北海道、長野県、長野県茅野市、長崎県五島市、神奈川県秦野市などとなっている。フェア開催を知ったきっかけはインターネット検索が26%、SNSが20%、友人・知人からが12%などとなっている。この結果の詳細については11月下旬までに取りまとめ、来年度のフェア開催の成功につなげることにしている。 9月の相談件数は4,977件。このうち、電話・メール・面談・オンラインの合計で2,873件。前年度同月比99%と、9月は初めて前年をクリアできなかった。なお、過去最高の相談件数に達したのは、山形・栃木・東京・富山・福井・静岡・和歌山・兵庫・岡山・山口・福岡・宮崎の12都県。とくに、静岡県と福岡県は200件を超える成果を上げた。 取材・来客は、18日は自治労山崎副委員長と懇談。東京都桧原村長と懇談。新地方創生本部参事官と打ち合わせ。和歌山県・湯川東京事務所長と懇談。北海道地域創生局長打ち合わせ。山梨県・河合人口減少危機対策監打合せ。22日は静岡県富士市議会総務市民委員会10名が視察。23日は鹿児島県伊仙町議会経済建設委員会15名で視察。石川県馳知事視察。  

東京、利島の村議選で移住者がトップ当選!

衆議院選挙が公示された。自民党の総裁選挙で石破氏が総裁に決まったと思ったら、すかさず解散。史上最短での解散とか、日本を取り巻く政治状況は国の内外を問わず、様々な課題が山積。無関心を決め込まず、関心をもって選挙動向を注視し、是非とも27日の投票日には投票所に足を運んでほしいと思う。 選挙といえば、10月6日に行われた東京都の伊豆7島の一つ、利島の村議選挙で、センターの「東京多摩島しょ移住定住相談所」の紹介で移住した加藤氏(45歳)が定数6名の選挙に立候補、トップ当選したとの話しが寄せられた。利島の有権者は247名。投票率は90%強。得票数は41票とか。顔が見える関係のなかでの当選。ご苦労は多そうだが、しっかり頑張ってほしいと願っている。 9月分の相談件数がまとまった。9月としては過去2番目の4,977件、過去最高は昨年の5,401件。これまでの6年分を調べると4,000件台をキープして健闘している。本気度の高い電話・Eメール・面談の相談件数では福岡・静岡・群馬・広島・長野の順となっている。移住セミナーを含んだ件数では群馬県がトップで広島・栃木・静岡・福岡と続く。 取材・来客は、9日は自治労本部政策担当中執などと会食。10日は静岡県危険物安全協会常務と意見交換。かつて県の移住担当で旧交を温めた。その後、設立以来の理事である加藤登紀子さんの「歌手生活60周年レセプション」に参加。11日はいま話題の北海道東川町長来訪。12日は三重県移住担当課長と打ち合わせ。15日は全漁連と打ち合わせ、山梨県副知事と県庁で打ち合わせ。16日は岡県沼津市商工会5名で視察。パルシステムと打ち合わせ。嶋津顧問、藤田理事意見交換。  

今週末も四国暮らしフェア、宮崎移住相談会とにぎわい! | ふるさと回帰支援センター VIEW MORE

今週末も四国暮らしフェア、宮崎移住相談会とにぎわい!

朝夕、確実に秋が近づいている感じがする。かつてない暑さだった夏とやっとさよならできそうだ。過日の自民党総裁選挙で初代の地方創生担当大臣だった石破氏が当選し、石破内閣がスタートした。地方創生に対する思いは強いようで、地方交付税の倍増や10年間の取り組みとして地方創生を継続したいなど意欲的な発言も出ており、大いに期待したい。過日の「ふるさと回帰フェア2024」にもメッセージが届けられており、参加者を喜ばせていた。 「ふるさと回帰フェア2024」も終わり、ほっとした空気がセンター内にはあるが、担当した事業部は、すでに次のイベントの準備に余念がない。10月は1年を通して移住セミナー開催が多く、今年も昨年よりは少なめだが55回の開催が予定されている。5日(土曜日)には12階のイベントホールで、9年以上前からこの時期に開催してきた四国移住・交流推進協議会主催の「四国暮らしフェア2024」が開かれる。出展自治体は徳島県が14自治体、香川県が13自治体、愛媛県が9自治体、高知県が10自治体で計46自治体が参加する。四国4県への移住を検討している方には必見のフェア、ぜひともの参加を要請したい。 翌6日(日曜日)には「あったか宮崎ひなた暮らし移住相談会」がこれも12階のカトレアAで開かれ、8階のセミナールームでは静岡県の「仕事もプライベートも自分らしく!~静岡県職員編~」と福井県「知らないと損!?お得な地方移住のすすめ」が予定されている。今週末もふるさと回帰支援センターは全国各地の移住セミナーの開催でにぎわいそうだ。 実は、昨年から「ふるさと回帰フェア2024」前日に、センター見学会を開いている。せっかく上京されるのであれば、年1回無料で移住セミナー開催の権利があり、首都圏の移住希望者にそれぞれの自治体への移住を呼び掛けていただくことを検討してはどうかと思い始めた。今回は北海道の沼田町から沖縄県の久米島町まで14県から16自治体21名の参加者があった。センター内の見学、オリエンテーション、最近の移住セミナーの傾向についての説明などで、参加者からはわが町もセミナーを開催したいとの声もあったようだ。 このほど、2年に1回発行している北海道移住ガイドブック「2024-2025 HOKKAIDO LIFE STYLE」が発刊された。移住者を受け入れたいと道内153自治体の移住受け入れ情報が満載で、この1冊で北海道の移住情報すべてがわかるという自信作、130頁。発行は(一社)北海道移住交流促進協議会(会長・上士幌町竹中貢)で無料。センター内の「どさんこ交流テラス」で配布中。 取材・来客は、25日は第一プログレス川島会長他と面談。27日は徳島県橋本那賀町長と意見交換。10月2日は周防大島町・新山住職来訪。3日は大分県・森県議視察。4日は宮崎県・五ヶ瀬町総務課長懇談、産経新聞挨拶。内閣府デジ田事務局長打ち合わせ。  

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