2025.01.14
新たな地平を切り開けるか?多彩なテーマでセミナーが始まった!
東京は冬晴れの快晴。風は冷たいが耐えられない寒さではない。 10日の山形県遊佐町のセミナーは「ゆざを楽しむゆかいな仲間達」をテーマに開かれ、7名の参加。会場には遊佐町のふるさとの山・鳥海山のポスターが張り巡らされ、盛り上がったようだ。11日の土曜日は5自治体がセミナーを開催。まず、12時からは青森県が「青森県で先生やりませんか?」をテーマに県の指導主事と現職教員との交流会」を開催し3名の参加。同時刻で香川県高松市が「高松×男木島 海暮らし相談会in東京」を開催。男木島(おぎしま)に住む小中学生と島民が学校のことや島くらしを語った。3名の参加。13時からは、長野県茅野市が「楽ちのセミナー中古物件の改修方法~リフォームのプロが予算内での改修方法を伝授します~」を開いた。人気の茅野市ということで22名の参加。17時30分からは新潟県魚沼市が「ごはん大好き?魚沼の商店街で飲食店を開きたい人大募集!」と具体的なテーマで開催した。最後に18時から佐賀県が「佐賀県移住×バス運転士トークイベント」を4名の参加で開催。この日のセミナーは参加者数に差があったが、地域の切実なニーズを反映し、工夫を凝らしたテーマで2025年の移住セミナーのスタートを飾ったようだ。 12月の相談件数がまとまった。昨年は過去最高の4,702件。偶然と考えるが、実は12月は手元の資料を見ると2018年が3,194件、2019年が4,153件、2020年が3,344件、2021年が4,339年。2022年が3,487件、2023年が4,433件と3,000件台と4,000件台を交互に繰り返しながら、確実に拡大している。 2024年のセンターの移住相談件数などの実績の速報値がこのほどまとまった。相談件数は6万1,720件と初めて6万台に乗せた。特に6月以降の相談件数が大きく伸び、12月も過去最高の4,702件であった。こうしたことからも、2024年は運動的には新たな広がりへの歩みを始めたとも考えられないだろうか。 取材・来客等は6日に連合賀詞交歓会出席。7日に銀座NAGANO藤戸所長新年あいさつ、JOINの林﨑業務執行理事新年あいさつ。9日は滋賀県担当部長他があいさつ、群馬県新井地域創生部長あいさつ、和歌山県湯川東京事務所あいさつ、山口県周防大島町村上氏あいさつ、10日は前静岡市葵区前田区長打ち合わせ。14日は自治労賀詞交歓会出席。