VIEW MORE
2024.11.27
今秋、かつてない取り組みで移住相談が拡大!
11月も下旬に入り、例年並みの冷え込みとなってきている。ここ数日、コートにマフラーが手放せなくなってきている。いま話題の神宮外苑のイチョウ並木もライトアップされ、多くの人たちが行く秋を惜しんでいるようだ。 例年になく賑わった秋の移住セミナー(10月は59回、11月は72回・予定含む)や各県主催の移住フェア(10月は5回、11月は8回)も山を越えつつある。特に各県のフェアは、10月は四国暮らしフェア、あったか宮崎ひなた暮らし移住相談会、くまもと移住FES、青森県UIターンフェア2024~あおもりさ、来い(恋)へ~、岡山移住フェアin東京など5回の大規模なイベントが行われ、賑わった。また、11月も富山移住・しごとフェア、とくしま・丸ごと移住交流フェア、福島くらし&しごとフェア2024、ぐんま移住&交流フェア2024、オールとちぎ移住&しごとフェア、イマジン新潟・にいがたUIターンフェア2024、みやぎ移住交流フェア、オールひろしま瀬戸内移住フェアの8回の各県主催の大規模イベントが開かれ、それぞれが多くの移住希望者を集めた。10月において、電話・メール・面談・オンラインなどで100名以上を集客したのは北海道・栃木県・群馬県・富山県・山梨県・長野県・静岡県・広島県・山口県・福岡県であった。 また、年末も近づいて次年度予算編成も本格化し、各県や市町村議員団の視察も多くなってきているが、年頭から2回の自然災害に見舞われた石川県が復興と移住促進を絡めた施策推進をとこの間、副知事、知事、県議会議員団の視察があり、意見交換を続けている。他にも次年度から移住相談ブースの開設を検討中の県や、ブースの移住相談体制のさらなる強化を検討している県もある。石破内閣による「新しい地方経済・生活環境創生本部」も立ち上がり、29日には有識者会議の初会合が開かれる。迫りくる人口減を克服し、持続可能な地域づくりを成し遂げるための奮闘が予想される。こうした各県・市町村の必死の努力に応えるべく、センターも体制を強化して応えなければと決意している。 取材・来客は、17日は新潟県野中担当課長打ち合わせ、19日は静岡県松崎町長、同町議会議長来訪。徳島県会議員来訪。20日は宮崎県五ヶ瀬町長、福岡県嘉麻市議会産業建設委員会議員6名視察、移住者受け入れに取り組みたいと。21日は大阪事務所長、同主任打ち合わせ。東京都利島村加藤村議表敬訪問。22日は石川県議会少子高齢化対策特別委員会議員団13名視察。26日は高知県田中議員、高知UIターンサポートセンター代表理事と意見交換。長野県天龍村永嶺村長、新潟県柏崎市桜井市長、富山県朝日町笹原町長が来訪。福岡県直方市大塚市長と懇談。27日は兵庫県議会公明党会が視察。