2025年11月

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「JOINフェア2025」も盛況りに終了!

11月も残り少なくなってきた。朝夕は冷え込む日が多くなってきている。香港の火事には驚かされた。若い頃、何回か訪れたことがあり、今回の大火も、高層ビルの改修工事の足場を竹で組み上げ足場にしている。香港の風物詩のようなものであるが、それが延焼につながったとマスコミは報じている。30階を超える高層マンション街の8棟のうち7棟が焼けたとのこと。亡くなった方に哀悼の意を表したい。また一日も早い復興を祈ります。火事は国内でも、大分市佐賀関の大火にも驚かされた。関アジ、関サバで知られる地域で、大分に行ったら食べたいものの代表である。歯応えのあるしこしこした旨さは魚好きにはたまらない。その漁師町を焼き尽くしてしまった。折からの強風が延焼につながったようだ。これからの季節、火を使うことも多くなる。一にも二にも「火の用心」を心がけたいものだ。 センターの福島県ブースには、5年前に東京から昭和村に移住し、かすみ草を栽培して暮らしている方が持ってきた花が大きな花瓶に植えられている。かすみ草は日持ちのする花で色があせず、いつまでも周りを華やかにする。昭和村に行くと谷あいの広い畑一面にかすみ草が栽培されているさまは一見に値する。 JOINとの組織統合以降、初めての「移住・交流&地域おこしフェア2025」が22日、23日に開催し、盛況のうちに終了した。参加自治体は22日の初日は329団体、23日は253団体が出展。参加者は2日間で3,113名と健闘した。開会のセレモニーではテープカットに続き、「組織統合を力に、地方創生・ふるさと回帰の取り組みをさらに拡大し、地域からこの国の再生・発展をめざそう」とあいさつし、参加者を激励した。 今度の日曜日(30日)には、移住者のリアルな経験談が聞ける!いしかわ暮らしセミナー「能登復興のその先へ 元地域おこし協力隊“しんけん(新谷健太)”の挑戦」が開催予定。また、12月13日(土)は、佐賀県「暮らし&しごと体感フェア」を東京交通会館12階で開く。テーマは「佐賀の人、めちゃいい人伝説。~とりあえずきてみんしゃい~」で、佐賀のひと・もの・ことが大集合します。乞う!!ご期待! 取材・来客等は、11月21日は広島県の元移住担当課長で移住アドバイザーをお願いしている山田氏が上京、懇談。25日はJOIN-FURUSATO理事会出席。26日は自治労山崎副委員長、同総合政策政治局用、同政策局長と打ち合わせ。27日は和歌山県環境生活部湯川部長懇談。法政大学校友会の三井理事打ち合わせ。28日は富山県小矢部市議会議員の皆さんと意見交換、「ふくしまふれあい懇願会」参加。  

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組織統合後、初の「JOINフェア2025」開催!

銀座のマロニエの葉も色づき、冬の訪れを感じさせる。11月も半ばを過ぎ、4時半を過ぎるとビルの谷間に日が沈んでいく。 JOINとの組織統合以降、初めての「移住・交流&地域おこしフェア2025」が週末の22~23日、有明の東京ビッグサイト東7ホールで開催される。9月の「ふるさと回帰フェア2025」に次いでの全国規模の移住・交流の一大イベント。直接、全国の参加自治体と会って、話しができますので、是非共の参加を!! 10月の移住相談件数が明らかになった。6,553件と、10月としては昨年10月の6,568件に次ぐ件数となり、電話・Eメール・面談と本気度の高い相談件数では静岡・群馬・福岡・栃木・長野の順となった。セミナーを含めた合計の順位では群馬・和歌山・静岡・青森・長野となった。10月は年間を通して移住相談や各県主催の移住フェアの開催数も多く、コンスタントに5,000~6,000件の相談件数となっている。 また、昨今の「熊」騒動が移住相談に影響を及ぼすのではと心配したが、現段階は、まだその影響は出ていないようだ。それにしてもの全国各地での「熊」騒動である。数年前から出没する件数が増加傾向にあったとニュースで流れていた。人口減なども理由の一つに挙げられているが、これまでそれなりの住み分けができていたので、人間と動物がうまく共生できるよう方法はないのだろうか。 各県主催の移住フェアが年間を通してピークを迎えている。15日の「みやぎ移住・交流フェア」は10~40代に重点的に告知を実施したこともあり若年層の来場が目立った。16日の「ぐんま移住&交流フェア2025」と「オールとちぎ移住&しごとフェア2025」は、暫定値で群馬県が324組478名、栃木が306組444名と双方とも300組を超え、前年比でも集客が140%、136%に達し健闘した。群馬は山本知事がファシリテーターを務めフェアを盛り上げ、栃木は全25市町と企業・団体が事前研修からの抜かりない準備で会場を盛り上げた。同日の北海道「旭川たいせつ圏域移住フェア2025~豊かな暮らし始めよう~」も、上川振興局内の1市3町(旭川市、鷹栖町、東川町、美瑛町)と3団体が出展し80組106名、延べ相談件数で143組186名と健闘した。 取材・来客等は、11月11日は福島県石川郡内町村会の玉川村・古殿町・浅川町・石川町・平田村の各町村長5名が視察。12日は農村文明創生塾(代表・南砺市田中市長)勉強会参加。静岡市議会の尾崎、白濱、堀各議員が視察。13日は電機連合鈴木元副会長。鹿児島県さつま町議会8名視察、奈良県吉野町中井町長、長崎県諫早市大久保市長が視察。14日は山口県岩国市シテイプロモーション課、山梨県小菅村舩木村長視察。16日は群馬県山本知事懇談、同下仁田町岩崎町長視察。18日は長野県栄村宮川村長視察、北海道比布町村中村長、和歌山県伊都振興局長、同東京事務所長懇談。19日は岐阜県美濃市総務産業建設委員会6名が視察。愛知県新城市下江市長視察。20日は鳥取県伯耆町小澤町長視察。 また、先日、長野県担当者からうれしい話を聞いた。相談にお越しになったご家族がいて、小学生のお子さんから御礼の手紙をいただいたそうだ。こうした手紙は励みになるし、なりよりみんなが元気に、ほっこりする。長野県担当者も「一層、寄り添いながら頑張りたい」と言っていた。うれしい話なので、ブログで紹介したいと思った次第である。  

事業部、10月から3カ月で10本フェア受託! | セミナー VIEW MORE

事業部、10月から3カ月で10本フェア受託!

急に冬がやってきたような気候となり、電車にはコートを着込んだ乗客が目立つようになってきた。今年の秋は、昨年以上に短かったような気がする。 昨年もそうだったが、センターの事業部がてんてこ舞いの忙しさとなっている。前号でも一部を紹介したが10月から12月の3カ月で、計10本の受託した移住フェアがある。事業部では、主催イベント、共催イベント、受託イベントの3パターンがあるが、年々、プロポーザル(コンペ)による企画段階から提案し、企画・運営業務全般を行うものが増加して、秋は10本となっている。企画するためそれぞれの県やエリアの特性や課題、テーマ、取り組み方針などに合わせ、プログラムにも工夫を凝らし、フェア開催前には出展者(自治体)研修を行って開催するなど、表に現れる部分以上に、微に入り際に渡った準備に力を入れて進めようと努力している。こうした姿勢での対応が、結果としての集客や移住者の確保などに繋がり、さらに運動拡大につながっているようだ。 11月~12月に受託したフェアは下記の通り。11月は、1日に初開催で240組356名を集めた「北陸3県くらし&しごとフェア」。9日は「にいがたU・Iターンフェア2025」(12階ダイヤモンドホール)、15日は「みやぎ移住・交流フェア2025」(12階ダイヤモンドホール)。16日に「ぐんま移住&交流フェア2025」(12階カトレアサロン)「オールとちぎ移住&しごとフェア2025」(12階ダイヤモンドホール)、「旭川たいせつ圏域移住フェア2025~豊かな暮らし始めよう~」(3階グリーンルーム)。30日に「ぎふ暮らし移住フェア」(12階ダイヤモンドホール)。12月は、6日に「みえ移住フェア2025 in東京」などとなっている。 取材・来客等は、10月30日は島根県益田市議会6名の議員が視察。31日は和歌山県紀美野町オーライ日本大賞受賞で4名が上京、意見交換。11月4日は日本農民新聞取材。和歌山県かつらぎ町中阪町長、生産性本部山根木執行役と懇談。5日は宮城県丸森町副町長視察。広島県大崎上島町谷川町長懇談。7日は長野県宮田村天野村長就任あいさつ。岐阜県中津川市小栗市長視察。

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