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2025.11.28
「JOINフェア2025」も盛況りに終了!
11月も残り少なくなってきた。朝夕は冷え込む日が多くなってきている。香港の火事には驚かされた。若い頃、何回か訪れたことがあり、今回の大火も、高層ビルの改修工事の足場を竹で組み上げ足場にしている。香港の風物詩のようなものであるが、それが延焼につながったとマスコミは報じている。30階を超える高層マンション街の8棟のうち7棟が焼けたとのこと。亡くなった方に哀悼の意を表したい。また一日も早い復興を祈ります。火事は国内でも、大分市佐賀関の大火にも驚かされた。関アジ、関サバで知られる地域で、大分に行ったら食べたいものの代表である。歯応えのあるしこしこした旨さは魚好きにはたまらない。その漁師町を焼き尽くしてしまった。折からの強風が延焼につながったようだ。これからの季節、火を使うことも多くなる。一にも二にも「火の用心」を心がけたいものだ。 センターの福島県ブースには、5年前に東京から昭和村に移住し、かすみ草を栽培して暮らしている方が持ってきた花が大きな花瓶に植えられている。かすみ草は日持ちのする花で色があせず、いつまでも周りを華やかにする。昭和村に行くと谷あいの広い畑一面にかすみ草が栽培されているさまは一見に値する。 JOINとの組織統合以降、初めての「移住・交流&地域おこしフェア2025」が22日、23日に開催し、盛況のうちに終了した。参加自治体は22日の初日は329団体、23日は253団体が出展。参加者は2日間で3,113名と健闘した。開会のセレモニーではテープカットに続き、「組織統合を力に、地方創生・ふるさと回帰の取り組みをさらに拡大し、地域からこの国の再生・発展をめざそう」とあいさつし、参加者を激励した。 今度の日曜日(30日)には、移住者のリアルな経験談が聞ける!いしかわ暮らしセミナー「能登復興のその先へ 元地域おこし協力隊“しんけん(新谷健太)”の挑戦」が開催予定。また、12月13日(土)は、佐賀県「暮らし&しごと体感フェア」を東京交通会館12階で開く。テーマは「佐賀の人、めちゃいい人伝説。~とりあえずきてみんしゃい~」で、佐賀のひと・もの・ことが大集合します。乞う!!ご期待! 取材・来客等は、11月21日は広島県の元移住担当課長で移住アドバイザーをお願いしている山田氏が上京、懇談。25日はJOIN-FURUSATO理事会出席。26日は自治労山崎副委員長、同総合政策政治局用、同政策局長と打ち合わせ。27日は和歌山県環境生活部湯川部長懇談。法政大学校友会の三井理事打ち合わせ。28日は富山県小矢部市議会議員の皆さんと意見交換、「ふくしまふれあい懇願会」参加。