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2025.06.30
NPO総会、センター解散などを承認!
今週は、天気はもう一つはっきりしない日が多かった。しかし、連日30度を超える暑さでフーフー言っている。この間、一般社団移住交流推進機構(JOIN)との組織統合をめぐって、一部で様々な意見が出され、理事会においては2回にわたって継続審議とし、丁寧に議論を重ね、3月下旬の3回目の理事会で議論は尽くしたとして採決し、6月26日の総会で、NPO解散を提案し承認された。 NPO総会では、構成する正会員702名のうち、会場出席者9名、書面表決425名、委任状228名、計662名の94.3%の出席で総会成立を確認。当初は一部マスコミの記事が話題になったりして、どうしたものかと思ったりはしたが、結果はNPOの解散や解散後の財産帰属の件、事業の全部の譲渡の件など10本の議案について全て承認された。 この結果を受けて、ふるさと回帰支援センターは23年間の活動を終了し、6月30日をもって解散し、7月1日に一般社団から公益社団へ組織変更した「公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)」に合流し、活動分野を拡大しつつ、さらなる地平をめざして活動することになった。 当面は、事務所等は従来のままで継続して、1年程度をメドに可能なところから一体化をめざすことにしている。9月20、21日のふるさと回帰支援センター主催の「第21回ふるさと回帰フェア2025」と11月22・23日の「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」は従来通り別々に開催することにしている。 移住セミナーなどの開催状況は、秋田市が地域おこし協力隊募集説明会を28日に開催した。23年に「結果が出ない」として、秋田県が移住相談ブースを撤退してから久しぶりに、5月に賛助会員から正会員になった秋田市が開催し、5名の参加があった。地域おこし協力隊については、今回の組織統合を踏まえ、一歩踏み込んで積極的な対応をめざしたいと考えている。同じ28日には千葉県北東エリア7市町(銚子市・旭市・匝瑳市・香取市・神埼市・多古町・東庄町)が初めて農村・海辺に移住する!千葉北東エリアライフスタイル交流会を開催。地域ごとのライフスタイルを紹介し、27名を集めた。29日には「ふくしまワークセッションー愛すべき赤べこの魅力ー」が開かれ、赤べこファンが21組24名も集まり盛り上がった。同じく、まつやま圏域で働く&暮らす・くらし・仕事相談会には松山市・伊予市・砥部町・松前町・東温市・久万高原町の6市町が参加。36組の予約があり、盛り上がった。12階では高知県が全34市町村が参加して高知県最大のU・Iターン相談会「高知暮らしフェア」を、昨日の大阪でのフェアに引き続いて、開催し、14時時点で267名と、最終的には300名を超える多くの集客に成功した。 取材・来客等は、20日は秋田魁新報の取材。24日は岩手県滝沢市武田市長、経済産業部長来訪懇談。いわき市東京事務所長懇談。27日は自治労前委員長打ち合わせ。29日は高知県暮らしフェアであいさつ。鳥取県琴浦町議会議長他あいさつ。