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2025.10.30
和歌山県宮崎知事、センター視察に!
10月も残すところ少なくなってきた。今年の10月は、珍しく雨の多い1カ月で、日曜日は4週連続で雨。また、北海道、東北を中心に全国各地で熊による被害が多発している。秋田県では知事が熊を駆除するために自衛隊に出動要請をする事態となっている。昨年までは散見という状況であったが、今年は多発している。原因は様々考えられるが、何よりも、しっかりした対策が望まれる。 29日、前任の岸本知事が逝去され、6月の知事選で和歌山県知事に当選された宮崎泉知事が視察に見えられた。率直な人柄で、しっかり移住政策に取り組みたいと決意を述べられ、県下市町村の会員化にも努力したいと話された。和歌山県は26日に15市町とわかやま産業振興財団など5団体が参加して、「わかやまLIFE移住フェア」を3階グリーンルームで開催し、73組100名を集めた。 19日には青森県が「UIターンフェア」を開催し、目標であった300名を上回る216組306名が参加した。特徴的だったのは事前予約での来場者の内、約半数が青森県出身であったこと。従来から、県をあげて若者定着の情報発信の施策に注力していることが確実にUターン移住者の取りこみにつながっているようだ。当日は弘前市の移住相談が40件を越え、手ごたえを感じている一方で、自治体間の集客状況の差は大きく、この違いの要因については改めて検討することにしている。 11月前半の移住セミナーのラインアップも明らかになり、15日(土)までに36回の開催が予定されている。11月2日(日)には兵庫県が「兵庫県5国移住・交流フェア2025in東京」を、8日(土)には福島県が「福島くらし&しごとフェア2025」、9日(日)は新潟県が「にいがたU・Iターンフェア」、15日(土)は広島県・山口県・島根県が「ひろしま瀬戸内・さとやま暮らしフェア2025」、同日に宮城県が「みやぎ移住交流フェア」を開催する。各県が肝いりでそれぞれ大規模なフェアを12階で計画しているので、ぜひ参加いただきたい。 取材・来客等は、10月22日は福井県若狭町池田観光まちづくり課長来訪、和歌山県かつらぎ町中阪町長来訪、山口県下松市國井市長懇談。24日は山口県下関市議会林議長、議会事務局長など意見交換。JOIN-FURUSATO増田会長打ち合わせ。28日は福島県矢祭町佐川町長来訪、福岡県直方市大塚市長懇談、和歌山県宗野地域振興課長他意見交換。29日は和歌山県宮崎知事視察。熊本県多良木町議員団4名視察、同南阿蘇村議員団3名視察。