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2025.08.28
ユニークなセミナーが増加中!!
高校野球が終わっても、東京は相変わらず猛暑が続いている。この暑さ、昨年を大幅に上回る暑さといってもいい状況である。27日には、予定にない富山県南砺市の市議会・自民クラブの市民経済部会の4名の議員がひょっこり訪ねてきた。1時間ほど懇談した。7月のJOINとの組織統合など、センターを取り巻く状況の変化について話しをさせていただいた。南砺市は、昨年度まではBコースの会員自治体で、ふるさと回帰運動を支えていただいてきた。組織統合については知らなかったようであったが、さらなるふるさと回帰運動につながるような意見交換ができたと思う。南砺市は、昨年度は富山県内では富山市、高岡市に次ぐ、3番目の移住実績を誇り、111名が移住した。地理的には金沢市の隣に位置し、早い段階から田中市長を含めて、しっかり連携して、移住希望者の受け入れに取り組んできた。今回の来訪はうれしいものであった。27日には県西地域に位置する南砺市を含めた、氷見市・高岡市・射水市・小矢部市・砺波市の6市でのオンラインセミナーを開催した。30日には有楽町の東京交通会館3階で「富山くらし しごと フェア」も予定されている。また来月28日には8階のセミナールームBで、初めての富山市移住交流会も行われる。前半がUターン者向け、後半がIターン者向けだ。 神奈川県も、オンラインによるユニークな移住セミナーを27日に開催した。今年の神奈川県は「知るほど、なるほど、かながわ移住セミナー」としてオンライン5回、移住フェア1回を実施するなど力が入る。第3弾のテーマは「フルーツでつながる、湘南くらしと移住」。自身も藤沢市への移住者で「湘南のきさきフルーツプロジェクト」を主催する斎藤佳太郎氏は、夏ミカンなど個人宅の軒先に実るフルーツを地域のコミュニケーションツールとして活用。人と人とのつながりを育むきっかけをつくる活動をしている。湘南暮らしの喜びを移住セミナーの企画に昇華した。 23日には北海度浜頓別町・中頓別町がコラボで移住セミナーを開催。テーマは『~砂金のまちで「はたらく・くらす・そだてる」 あなたは海or山 どっちの大自然で叶える?~』で、参加者は7組9名。暮らしをテーマに据えたセミナー開催は最近の傾向のひとつである。29日にはその浜頓別町の南尚敏町長が、地方創生推進室長を同行して初めて訪ねてきた。移住者の受け入れを頑張りたいと決意を語っていただいた。 取材・来客等は、今月から東京交通会館地下1階に宮城県県のアンテナショップが開店したこともあって、25日は宮城県企画部梶村部長、来訪。懇談。 鳥取県東京事務所から梨をいただいた。まだまだ暑いが、秋の味覚を味わいたい。