投稿日:2026.07.17 最終更新日:2026.07.17
6月、11都府県が過去5年で最多相談件数を記録!
7月も半ばを過ぎ、西日本は梅雨明けしたが東京はまだ。ここ数日、うだるような暑さと、夕方には夕立が来るなど、梅雨明けも近い陽気となっている。ワールドカップも最終盤に入り、上には上があるものとプレーの技術の高さに驚かされている。日本は決勝リーグに残ったが1回戦で敗退。しかし、技術やスピードは確実に上達し、次のワールドカップでの活躍が期待される。
6月の移住相談件数が明らかになったが、下旬の27日(土)から28日(日)に開催予定であった大分・東京・愛媛・岡山の各県のセミナーなどが台風接近により中止。さらに、昨年は6月に開催した「テーマから探す移住フェア」が今年は7月開催となった影響もあり、面談件数は昨年同月の7割程度となった。しかし、都道府県別では11都府県(宮城・福島・千葉・東京・富山・福井・愛知・京都・鳥取・山口・香川)が、過去5年間の同月実績と比較し、最多件数となった。増加要因は、当然ながらセミナー開催数の増加や就職相談員を配置している各県における連携強化、移住相談者のアフターフォローの充実などがある。
セミナーの開催実績は53件。参加者の多かったセミナーは栃木県の「栃木で見つける新しい自分!気になる20代、30代移住」で66名。石川県の「酒造りからはじまる、まちとの縁」で63名。富山県の物件探しや予算に関する実践的な内容を扱ったセミナー「第2回本音で語るとやま移住のウラ・オモテ」で60名。山口県のゲストトークとライブ中継による街並み紹介を取り入れたセミナー「やみつきやまぐち㏌長門 ”週末”が日常になる町、長門への旅。」で62名。大型イベントでは山形県の「やまがた移住・交流フェア2026」が220組311名、高知県「高知暮らしフェア2026夏」が302組403人で、いずれも昨年を上回る相談があった。
今年も、すいかの名産地の山形県尾花沢市の「尾花沢すいか農学校」の入校相談会が7月15日にセンターで開かれた。募集定員は10名で、入校者は4名。ここ3年の入校実績は24年度16名(うち夫婦2組)、25年度14名(うち夫婦2組)、26年度20名(うち夫婦2組)。応募期間は1次募集が2026年7月末、2次募集が11月末。尾花沢市に移住して、名産のすいかづくりに挑戦。そんな暮らしも、あるかもしれません。
取材・来客などは、7月10日は、ふるさと島根定住財団の勝部理事長懇談。オーガニックビレッジとの連携で徳江氏他と打ち合わせ。14日は鹿児島県出水市椎木市長懇談。能川産業医と懇談。福島県石川町角田氏来訪・懇談。15日は岐阜県各務原市浅野市長懇談。16日は山梨大の中村学長来訪・懇談。17日は坂本竜太郎衆議院議員が来訪。

福島県 坂本竜太郎衆議院議員